日本のロックバンド、マン・ウィズ・ア・ミッションの2011年作 メンバーが狼に扮した5人組という設定も面白いが、サウンドも古さと新しさを併せ持った、 センス抜群のミクスチャーロック。1曲めはNIRVANAの名曲“Smells Like Teen Spirit”のカヴァーで そのモダンなアレンジもさすがというところ。さらに3曲の新曲とライブ音源6曲を収録していて、 ノリの良さとキャッチーなメロディのバランスで、厭味のない聴き心地に好感が持てる。 ライブ音源は音質はそこそこ程度ながら、勢いある演奏で臨場感があってよろしい。