個人的に孫策サイサリス大好きだし、今までの漫画は全て買っているので買いました 本を読み終えた感想としてはかなり面白かったです もう何回も読み直してます 孫策だけでなく周瑜のことも描かれてます 孫策と周瑜の出会いから考え方の違いによる対立、お互いまだ未熟なことに気付き協力するまでが描かれています やっぱり孫策カッコいいですねw 受験のため(どうでもいいですが無事受かりましたw)、放置しいた孫策サイサリスを衝動にかられて組み立ててしまいましたw 周瑜も今回の漫画で好きになりました 普通の単行本だとどうしても登場回数が少なかったのでなかなか感情移入出来なかったんですよね 単行本には描かれていない周瑜の人間性(人間って言うんだろうか?w)が描かれていて良かったです 読んでビックリしたのが作者の画力がかなり上がってるということです 劉備篇と比べると一目瞭然です あと細かいところですが描いてるキャラがプラモのギミックと一緒でビックリ! 孫策の双虎旋棍の持ち方がプラモと一緒で感動しましたw 今作のキーマン、魯粛マーク3のプラモもいい出来でした 個人的に驚いたのは塗装する部分がほぼなかったというところです 今まで作った三国伝プラモには少なくとも少しは塗装してたので少しビックリです 周瑜の流用だからからなのか、作中には出てきませんが天雷火砲もついてきますw 魯粛につけるとなんかシュールですw(ていうか流用ならマーク3じゃなくてδプラスで良かったようなw) 個人的に思うんですが劉備篇の時の劉備といい、今回の魯粛といいグレーが基調なのはなんでなのでしょうか?w まぁとりあえず普通の方でも買って損はないと思います 三国伝ファン、もしくは孫策サイサリスファン、もしくは周瑜ヒャクシキファンの方は買うべし!