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RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女 (カドカワ銀のさじシリーズ)
 
 

RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女 (カドカワ銀のさじシリーズ) [単行本]

荻原 規子 , 酒井 駒子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

夏休みが終わり学園に戻った泉水子は、正門でふと違和感を憶える。学園祭の今年のテーマは『戦国時代』。装束の着付け講習会で急遽、戦国姫君のモデルを務めた泉水子に姫神が現れて…!

内容(「BOOK」データベースより)

夏休みも終わり学園に戻った泉水子は、正門でふと違和感を覚えるが、生徒会執行部として学園祭の準備に追われ、すぐに忘れてしまう。今年のテーマは戦国学園祭。衣装の着付け講習会で急遽、モデルを務めることになった泉水子に対し、姫神の出現を恐れる深行。果たして会終了後、制服に着替えた泉水子はやはり本人ではなく…。大人気シリーズ!物語はいよいよ佳境へ。姫神の口から語られる驚くべき事実とは…。

登録情報

  • 単行本: 317ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/5/28)
  • ISBN-10: 4048742043
  • ISBN-13: 978-4048742047
  • 発売日: 2011/5/28
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 23,658位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
待ってた 2011/5/28
本当に楽しみに待ってます。わくわく発売を待てる本って手に入ったとき幸せです。
今回泉水子が動き出して物語も一緒に動き出した感じ。
深行もそれに伴って作ってないいろんな表情を見せてくれるのも面白かった。
ただ児童書なだけあって、あっという間に読み終わってまた次の待ち遠しい時間が来るのがつらい
今回は秋に出るらしいのでまだよかったですが
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 東の閑人 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
このシリーズ、表紙のイラストそのままの内気な少女が実は恐ろしい「姫神」の依り代だったというお話で、その落差の大きさに驚きながらも、少しずつ見せる少女の成長ぶりが見所と言えます。第四巻となって、いよいよお話の概要が明らかになってきました。

書名にも入っている「世界遺産」という言葉は前巻当りから出てきたのかな?正直言って違和感があったのですが、読んでみるとその辺が「普通と違う荻原ワールド」の真骨頂なのだと分かって来ます。荻原氏は主人公の少女「泉水子」が巻き込まれた世界遺産選定騒動を通して、彼女の身に降りかかる過酷な運命を描こうとしているようです。

姫神の口から語られる驚くべき事実から、人類の命運を握る泉水子の未来が見えてくる・・・その衝撃の「真実」に唖然です・・・。

現代の学園生活がメインなのでライトノベル風の感触?特別「深い」描写は無いのですが、少女から女性へと変りゆく泉水子の恋模様も絡めて、登場人物それぞれの立ち位置が微妙に変わって行く所も面白い。姫神と泉水子の変貌振りなど、目が離せない展開が続く第四巻です。次の第五巻が大詰めになり・・・完結は六巻位かな?
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
3巻までのRDGをお読みの方なら、もうご存知かと思いますが、ストーリーがゆっくり展開する学園物の続きです。
大きな変化や事件はありません。
泉水子という花がゆっくりとほころんでいくように、成長していきます。

登場人物は皆とても魅力的なのですが、世界を学校生活に限定してしまっている点で、大人には少し退屈な感があり、
それは巻を進めるごとに増しているように思います。
児童書なので当然と言えば当然なのですが…。
「学園祭対決」に話が持って行かれるあたり、『西の善き魔女』に似ています。
勾玉シリーズのほうが、日本語も美しく、学園という枠もない分、大人も楽しめたかなと思います。

でも作者のファンなので、次作も購入するでしょう。
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