人材育成方法についてより、むしろビジネススキルについて有効な意見が散見されました。
具体的には、
■セミナーで勉強して、それを誰かに伝えて、教わった人が第三者に伝えるスリーピープルティーチング
■外部セミナーで勉強したことを、職場で発表する場を設定することによって、自分はより深く、聴衆も学ぶことができる、という手法。
■必要なメモのみをファクトブックというかたちにまとめる(ファイリング手法)要らないメモは捨てる…頭が痛いです。
(その他、鋭い分析だなと感じた点は)
●商品が売れていない現場の雰囲気は、責任のなすり付け合いになりがち⇒メンバーの視線を変えることでチーム再生(視線を外に向けさせる)
●アイデアキラー(「それ、昔やったことあるよ」「それは、前に失敗した方法だよ」「面白くない」「コストがかかる」「現実的でない」)を封印する
●よきにしろ悪しきにしろ、部下の間に様々な経験をすることが一番(自分が得られるもをを最大化するためには、自分の側のアプローチを変えて学ぶ姿勢でがんばること)
《一番強く感じたことは、やはり…》
女性の中間管理職が強く伸びているということです。
和田氏が大事に育ててきた今後の日本を担う女性たちがついに羽ばたき始めた気がします。
これは男性にとっても大きなチャンスの到来ではないでしょうか?