まだ劇場版が公開されて間もない地域がありますが、早くもガイドブックが発売されました。
今回は、今までのオフィシャルブックについていたようなピンナップはありませんでした。
しかし、本の最後の方のページは、劇場版用に描かれたイラスト集になっています。(アニメ雑誌に載ったもの)
劇場版の中のシーンや、要所のセリフがたくさん散りばめられています。(アニメ1期のガイドブックのような構成です)
監督さんと、脚本さんのコメントがあり、こういうシーンが削られたとか、こんな悩みがあったといった制作の裏側を垣間見ることができます。
人物相関図と、劇場版用のイラストでのキャラクター紹介が載っています。
主役4人(政宗・幸村・家康・三成)役の声優インタビューと、信長役&天海役&お市役の声優さんたちのクロストーク、総作画監督さんのインタビューもあり。
劇場で観ていて気がつかないような、制作スタッフさんたちの細かいこだわりが解説されていて、またそこに注目して観てみたくなりました。
すごく熱い想いがこもった作品だというのが分かるガイドブックになっていました。
劇場版・戦国BASARAは、とても元気がもらえる作品です。