↑と言う理由です。特にペテルスブルグ宮殿を使っての撮影シーンは、ずっと待ち望んでいたので、じっくり画像と文章で楽しみたく、前のレビュアーの方が書いておられたとおり、お値段はちと高いとは思いますが(^-^;)まあ、日本史がからっきし駄目なので、その勉強代も兼ねて購入しました。
まず人間関係が難しいので、その点で画像付きで解説をして下さるのが非常に助かります。また舞台がロシアが多くなり、そのロシア人との関係もごちゃごちゃになってよくわからないので(@@)きっと・・・原作では消化しきれないと思うので、ゆっくり拝読してます。
特に、伊藤博文演じられる加藤剛さんの演技は、数年前から待って待って待って・・・待ち望んでおりました♪ですので、第一部はまだ買っていないのですが、この第二部は思い切って買いました。そして大好きな俳優の香川照之さん演じる正岡子規の死、そしてそれを看取る律演じる菅野美穂さんも大ファンなので、お値段分楽しませて頂いております♪