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MM9: 1
 
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MM9: 1 [Kindle版]

山本 弘
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 903
Kindle 価格: ¥ 325
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商品の説明

内容紹介

地震、台風などと同じく自然災害の一種として“怪獣災害”が存在する現代。有数の怪獣大国である日本では、気象庁内に設置された怪獣対策のスペシャリスト集団“特異生物対策部”、略して“気特対”が、昼夜を問わず駆けまわっている。多種多様な怪獣たちの出現予測に正体の特定、そして自衛隊と連携するべく直接現場で作戦行動を執る。世論の非難を浴びることもたびたびで、誰かがやらなければならないこととはいえ、過酷で割に合わない任務だ。それぞれの職能を活かし、相次ぐ難局に立ち向かう気特対部員たちの活躍を描く、本格SF+怪獣小説!

内容(「BOOK」データベースより)

地震、台風などと同じく自然災害の一種として“怪獣災害”が存在する現代。有数の怪獣大国である日本では気象庁内に設置された怪獣対策のスペシャリスト集団“特異生物対策部”略して“気特対”が、昼夜を問わず駆けまわっている。多種多様な怪獣たちの出現予測に、正体の特定、自衛隊と連携しての作戦行動…。相次ぐ難局に立ち向かう気特対の活躍を描く本格SF+怪獣小説。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 473 KB
  • 紙の本の長さ: 368 ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2012/1/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語 日本語
  • ASIN: B007TAKNB0
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 8位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)

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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ついに…… 2010/6/28
形式:文庫
ついに文庫本化ですね。 さらに、なんとTVドラマとして映像化ですね。
モンスター達はどう表現するんだろう? 姫なんて無理では?w
あ〜、楽しみだなぁw
さて本の感想は、個人的には結構読みやすかったです。 一気に読めます。 ウルトラマンのいないウルトラマンの世界みたいに感じました。 とても面白かったです。
続編を熱く希望です。
ただ表紙は前の方がよかったと思います。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 SFのスパイスを効かせた怪獣モノ 2010/8/2
形式:文庫|Amazon.co.jpで購入済み
怪獣をSF的に考察した連作小説.
山本氏らしく,引用文献が豊富で
世界各地の神話や伝承からストーリーを組み立てていて
なかなか巧みな仕上がりである.

また,怪獣を「気象災害」と位置づけるアイディアも面白い.
単に怪獣の存在をうんちくを並べてもっともらしく理論武装しただけでなく,
それに対して人間がどう対応するか,という点もよく練られている.
この辺がハードSFらしい部分である.

ストーリーは「気特対」のハードな公務員の日常をイントロにして
最終話の大きな陰謀に迫っていく.
キャラもよく立っていて,ややマンガ的なところは
特撮モノを意識した意図的な演出なのだろう.

ただ,残念なことに,筆力が今ひとつ.
例えば,セリフをとっても,少々ステレオタイプな印象は否めない.
この点を星1つ減点.
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 本格SFな怪獣SF! 2010/7/12
By birdsong トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
作中で怪獣対策にあたる「気特対」のネタがウルトラマンの科学特捜隊(科特隊)であることは、誰でも気づきます。ただし、気特対は気象庁の一部門であり、武力を持っていませんから、雰囲気はウルトラQかSRIかって所です。そんなノリで読んでいくと、やがて、ガツンガツン、頭をぶん殴られたような感じになります。

なんだよ、この「トップを狙え』な世界。これって、ガチなSF、それも「伝奇ハードSF」とでも言うべき小説じゃん。

詳しい話を書くとネタを割りますから一言だけにしますが、「人間原理」という単語にピンと来たらもう買いです。もちろん怪獣や特撮が好きでもおっけー。最後は某ウルトラでも登場したあの有名人(??)が出た上で、ハードSFとしてきれいに閉じます。

じゃあなぜ四つ星かって、そりぁーあたしの好きな大映系の○○○とか△△△とかが出ないからですよ。解説を読むと『なーるほど」とは思いますが。
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5つ星のうち 4.0 まあ、買って損はないと思うが
 怪獣の名前は どこがつけているのか?に、「たぶん気象庁だろう」と答えて、
 というバカ話から生まれたもの。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: こればるう
5つ星のうち 5.0 新たなる視点
怪獣という架空のモンスターを日常に起きる自然災害として落とし込んだ素晴らしい作品。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: ヒーローマニアックス
5つ星のうち 4.0 ありそで無かった「本格怪獣小説」
太平洋上に怪獣と思しき物体を発見!総員出動せよ! うーん、燃える!!
難しいこと考えずに楽しめます。... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: やじー
5つ星のうち 5.0 間口が広く切り口も新しいが、同時に懐かしさも感じさせる「怪獣シミュレーション小説」
SF作家で「と学会」会長でもある著者が、持てる薀蓄を総動員して、「実際に怪獣が存在する世界はどのようなものか」を描いたシミュレーション小説。... 続きを読む
投稿日: 2011/5/9 投稿者: choe1990
5つ星のうち 3.0 気象庁、ですか..
テレビドラマの第一話をみて好感をもったので購入。
しかし私には合わなかったようだ。... 続きを読む
投稿日: 2010/7/18 投稿者: 小杉Tiger
5つ星のうち 5.0 警告〜
「怪獣」の実在する世界の短編集です。
しかし笑える小説ではありません。
作中人物達は皆真面目に真剣に怪獣に立ち向かい、... 続きを読む
投稿日: 2010/7/8 投稿者: しおゆい
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