内容紹介
女流棋士の一花(いちか)は10代で衝撃的なプロデビューを果たし、一躍脚光を浴びた。しかし、その後はある出来事をきっかけにまったく将棋に対する意欲をなくし、負け続けていた。そんなある日、以前に結婚に逃げようとお見合いパーティーで知り合った男に小学生の男の子を押し付けられてしまう。戸惑う一花だったがしかたなく同居することに。母性も何もないのにいきなり子供との同棲(?)がスタート、そして、将棋の道はどうなるのかーーー!?
著者について
福岡県生まれ、東京在住。1986年「うすげしょう」(小学館)でデビュー。恋愛コメディを多く手がけ、「色男」(双葉社)など作品は多数。現在はレディースコミックを中心に活躍し、「ジュールすてきな主婦たち」(毎月2日発売)にて「逆運命の人」を連載中。