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HSBC香港資産運用術(資産を安定的に殖やしたい人のための)
 
 

HSBC香港資産運用術(資産を安定的に殖やしたい人のための) [単行本(ソフトカバー)]

スティーブ 金山
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

年利15%の定期預金。投資マネー流入加速する新興国ファンド投資。最高値を更新し続ける金投資。世界中の投資家が注目する香港IPO投資……
HSBC香港の口座をつくれば、日本では投資できないものまで世界中の金融商品に投資ができる!
口座開設の仕方から運用法までを徹底解説。

内容(「BOOK」データベースより)

資産防衛&資産形成に最適。世界最大級の銀行ではじめる海外投資。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: アールズ出版 (2011/1/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4862041779
  • ISBN-13: 978-4862041777
  • 発売日: 2011/1/25
  • 商品の寸法: 21.2 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 72,960位 (本のベストセラーを見る)
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21 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
一冊まるごとHSBC香港の本というのは珍しく、しかも情報が新しいということで手にとってみました。
しかし、下記2点の点でがっかりしました。

・投資口座を開くためには英語力が必須だが、その点をぼかして書いてある。

 HSBC香港の口座自体は郵送で開設できますが、
 投資口座(株、投資信託、債券購入用口座)は現地で開設する必要があります。

 その際、担当者との英語での簡単な質疑応答があり、
 答えられない場合は口座開設自体を拒否されます。
 以前英語の出来ない日本人が口座開設に殺到し、そのための措置ということですが、
 この本ではこのことが書かれていません。

・手数料関係が殆ど載っていない

 口座維持手数料については載っていますが、
 それ以外(特に投資関連の手数料)について全く載っていません。

 香港株を保有すると信託手数料が毎月25HK$(年約3000円)、
 配当金取得料として1銘柄毎に30HK$(約300円)が配当取得の際にかかります。
 売買手数料は0.25%ですが、最低手数料は100HKD(約1000円)です。
 米国株の場合は信託手数料が毎月5US$(年約4500円)、売買手数料は18US$(約1350円)です。
 (但し米国株はプレミアもしくは30万〜50万HK$の残高が必要)

 債券は最低投資額が3万US$(約225万円)または10万HK$(約100万円)で
 口座管理料が半年毎に150HK$(年3000円)かかります。

 また、ウェブサイトを見てすぐ分かるはずの為替手数料についても書いていません。
 これらの情報がないことには日本の証券会社などと比較することなど不可能だと思うのですが・・・・
 (※これらの手数料はブログサイトを回って調べました。今では違うものがあるかもしれません)

なお、この本で薦められているDeposit PlusはHSBC日本でもある商品で、
2つの通貨(例:円とドル)を決めてレート(例:1ドル76円)を設定し、
レートを下回ればそのままの通貨で(例:1ドル80円なら円で)、
上回れば設定したもう一つの通貨で(例:1ドル70円ならドルで)受け取る商品です。
少し考えれば分かるように、例でいくと1ドル76円より円高になると円ベースでは損をします。

上記のように、この本には一方的に開設を勧める姿勢が強すぎ、判断材料となる情報が不足していると思います。
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46 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
英語を使い、自分でHSBCの口座開設しました。口座開設までに時間があったので、「どんなものか」と事前に知りたくてこの本を購入しましたが、全くの無駄でした。英語がわからない人が買うべき本でしょう。しかし、英語がわからない人が開設して、実際に取引できたとしても、その後、問題が発生した場合、誰がケアしてくれるのでしょう?私は開設までに一悶着あり、なんとか開設できましたが、そのようなことは当然、この本ではとりあげていません。

あと、英語がわからない人が自らの貴重なお金を、よくわからないまま投資することは非常に疑問です。

「HSBCとは何ぞや?」と思った人が興味本位で買うのならいいのですが、この本は実用的(インターネットバンキングの利用方)な記載なので、勘違いした人による多くのトラブルを産み出す本になるでしょう。

また、仕組(ストラクチャード)投資商品の紹介のページには、元本が守られ、かつ、USドルで年率3%以上との記載があり、「これはすごい!いい情報をありがとう!」と思いました。しかし、口座開設後、自分でインターネットバンキング経由で直接、その金融商品を検索してみたところ、そんな金融商品は存在しませんでした。

そこで、改めてこの本の該当箇所を精査してみたところ、「2007年8月10日時点の想定価格」と小さく記載がありました。この本の初版は2011年2月2日なのに、どうして、あえて3年以上前の情報を出すのでしょうか?

著者の情報操作の意図(利率が高いから、この本をぜひ買って、口座開設を検討してください)があからさまで、とても評価できません。
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gehararigo トップ1000レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
HSBCに口座を開設して、優雅に海外で資産運用という夢を売る本です。 ただ、評者のような金融音痴には難易度が高かったです。本の前半はHSBCで扱う各種金融商品の紹介。 日本で購入可能な商品と自分で比較できるだけの知識があれば有意義なのでしょうが、それが出来ない私には消化不良となりました。後半は,口座開設マニュアルといった趣き。参考になるかたも多いと思われます。日本からの入用書類などは多いに参考になりました。しかし,大きい資産はない,たまに出張,家族旅行で海外旅行をするだけの評者には難易度が高くあまり得るところがありませんでした。
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