21センチ×30センチの、
オールカラーのビジュアルブック。全95ページ。
映画で買うようなパンフレットに近く、
ネタバレは無いようなので、
映画前の予備知識などは十分機能する一冊。
記事の内容は、主役を立てた形で、
メインの二宮と松山に関するページが多く、
二宮と松山ファンには読み物として手応えがある。
ただし、その一方で、
マニアックなGANTZ情報などは無く、
一般の映画パンフには無いような付加価値が無いのが惜しい。
特に、伊藤歩や夏菜の女性ガンツスーツのグラビアが少ないのも、
男性としては残念。
コストパフォーマンスも、凄く安いわけでもなく、普通。
これが野口英世1枚以内で買えたら、
もっと印象は違ったかもしれない。
以下、詳細です。
・映画のワンシーン&オフショット 48ページ
→撮影途中のメイキングなど
・あらすじと登場人物 2ページ
→見開きで、触り程度。キャストのマンガとの比較が、
メイン2人しかないのが中途半端。
全キャスト載せても良かったような。
・インタビューを交えたキャスト別の撮り下ろし 28ページ
→キャスト別の、映画の衣装でのグラビアあり。
→インタビューでは、映画の感想だけではなく、
各人がもつ、生や死のイメージなども語ってるのは興味深い。
<玄野計:二宮和也>8ページ
<加藤勝:松山ケインチ>8ページ
<小島多恵:吉高由里子>4ページ
<西丈一郎:本郷奏多>2ページ
<岸本恵:夏菜>2ページ
<鮎川映莉子:伊藤歩>1ページ
<鈴木良一:田口トモロヲ>1ページ
<重田正光:山田孝之>1ページ
<謎の集団リーダー:綾野剛>1ページ
・スタッフインタビュー 6ページ
→制作サイドからのキャストの印象。
・GANTZの世界観に関して 4ページ
→マンガと登場するキーアイテムの解説メイン。
・制作ノート 2ページ
→日付順に日記風にスケジュールが出ています。
・スタッフのtwitterつぶやき 2ページ