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GANTZなSF映画論 (集英社新書) 新書 – 2012/5/10


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商品の説明

内容紹介

『GANTZ』の素は“SF映画"にあった!
著者は新旧のSF映画をくまなくチェックしている映画通の漫画家である。
『GANTZ』に代表されるように自身の創作とSF映画との関係は強く、本書ではキャラクター論、美術デザイン・CG技術にいたるまでを独自に解説する。


内容(「BOOK」データベースより)

漫画家・奥浩哉にとって、SF映画は自身の創作に大きな影響を与えるものである。本書では、クリエーターとしてインパクトを受けた名作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などの超メジャー映画からマイナーB級映画まで、約一〇〇作品を紹介。脚本力や演出力とは何か、キャラクター論、コミックス原作映画への思い、漫画家から見たカメラワークや構図、CG制作・美術デザインにいたるまで、独自の視点でおおいに語る。

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 集英社 (2012/5/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087206416
  • ISBN-13: 978-4087206418
  • 発売日: 2012/5/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 57,444位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Doc.T. VINE メンバー 投稿日 2012/9/13
形式: 新書
 本書は先ずガンツファンないと手にとらないであろう。だが、映画に興味がないと楽しめない。ガンツを愛読する映画好き、という方にのみ楽しめるものとなっている。
 ガンツには、光学迷彩は「プレデター」かな、というふうに映画をヒントにしたネタが多く読み取れる。某人気漫画家も本書と似たような(ホラー映画に関する)本を著していたが、奇才と言われるクリエーターは映画を愛し、それから学んでいる方が多いのかもしれない。
 著者の紹介する映画にふむふむと相槌を打ち、これは観たことないな、今度観てみようなどと思い、またガンツのちょっとしたネタなどに成る程と関心しながら、ページ数もさほど多くないので2時間程で読める。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 無類遊人 投稿日 2012/5/29
形式: 新書
単純に面白い。GANTZが好き。作者が好き。ホラー映画やSF映画が好き。どれかに当てはまるなら絶対に面白い内容だと思います。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 BOSS 投稿日 2012/6/30
形式: 新書 Amazonで購入
本書に登場する作品の中にはSF映画ファンが思わずニヤニヤしてしまう作品が少なからずある。
おそらくファン以外の方は観たことはもちろん、聞いたこともない作品だろう。
そんなところがファンの心をくすぐる。
因みに自慢だが、私は本書に登場する映画を全て観ていた。
自分で驚いた。こんな本は初めてだ。よほど、著者と気が合うのだろう。
さて、作品を観るその視線は漫画家らしく、脚本・演出・画面構成等、普通の映画評とは一線を画す。
何故面白いのか? 何故つまらないのか? キチンと分析なさっている。
その辺の努力がご自身の作品にも反映されているのだろう。
もちろん、それぞれの作品の評価が私と一致するわけでもないが、プロの漫画家がどんな視点でSF映画を観ているのかということを知るというのも一興である。
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