フィボナッチ・ゾーンはロバート・クラウス氏の、到達確率はジョン・ジャクソン氏のアイディアで、
「山中康司のチャートの話」というブログで山中康司氏が広く解説・紹介したもの。
私見ながら、盗○パク○と評されてもなんら不思議のない著述と思われる。
山中氏の下記コメントがいたたまれない。。。
http://ascendant.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_74fd.html
筆者は非金融業界から為替の世界に飛び込んでいる様だが、
(円売り)キャリートレード全盛時代に相場参入した新参トレーダーらしく、
「もちあい(保合)」という基本語句すら「持ち合い」と今尚誤表記し続けているなど
マーケットに対する造詣の浅さは噴飯ものである。
統計データーの取り扱いについても粗雑であり、
確率という概念には到底なじまない数学的誤謬をあまたさらけ出している。
他者の著述・アイデアを容易く自己転用する作為と
掲載データーの根本的な瑕疵により、廃版必至な問題作と思われる。