どこに行くにも対応しているのが強みであり、また弱点でもあります。
また、有名な遺跡での決定的なミスがあることがよくあります。
砂漠地帯やシナイ半島あたりなら、自分はみつけることはないでしょうが、それが、どういうわけか王家の谷やカルナック神殿そしてアマルナだったりする。
もともと、見学場所よりも、宿泊場所やレストラン、交通手段に重きを置いているのでしかたがないかもしれませんが、おそらく遺跡にある説明が書かれた看板を参考しているようで、同じ間違いをよく見かけます。
普通なら、ガタガタと色々書くわけですが、“大人の事情”により、遺跡マニア向きではないのですが、通常の旅行であればガイドブックとして標準以上の本である『星4つの本』とだけ言っておきましょう。
2011年の混乱で、今年は新しい版が出版されなさそうです。