2話で共通するのは、絶望の中でもたった一人で立ち向かう姿。
DBは全体的に明るくてギャグ要素が多いですが、この2本は全くの皆無です。
はっきり言って暗いし、目を背けたくなる部分も多いので
DB好きでも暗い話が好きではない人にはあまりおすすめはできないかも。
でも、暗くて絶望的ですが、終わりはほんの一筋の希望が見えます。
特に、2本目のトランクスが乗り込むタイムマシーンに書いてある「HOPE!!」という言葉にとても涙しました。
DVDには収められていませんが、最終的に悟空(正確にはトランクス)がフリーザを、トランクスが人造人間を倒します。
本当に感動的です。
2つのタイトルも秀逸です!!
本編の主人公である悟空はほとんど出ませんが、絶対的な存在感があったのが◎
「(悟空は)確かに強い事もあるんだけど...どんなにとんでもない事が起きても
必ず何とかしてくれそうな...そんな不思議な気持ちにさせてくれる人なの....」というブルマのセリフにもまた涙。