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D22 地球の歩き方 アンコール・ワットとカンボジ 2011
 
 

D22 地球の歩き方 アンコール・ワットとカンボジ 2011 [単行本(ソフトカバー)]

地球の歩き方編集室
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

カンボジアを楽しく・深く旅するための必携ガイド。
町歩き情報などに加え、アンコール・ワット遺跡群をカラーで徹底解説。 

●本書の構成
【アンコール2大遺跡探訪】アンコール遺跡群マップ/アンコール・ワットに隠された秘密とその魅力/
第一回廊は壮大なレリーフのギャラリーだ/造形のドラマ 姿を変えるアンコール・ワット/宇宙の中心、バイヨン/
バイヨンの回廊は一大絵巻
【アンコール遺跡群巡礼】バブーオン、王宮、象のテラス、ライ王のテラス、タ・ケウ、タ・プローム、
プリア・カン、ロリュオス遺跡群、バンテアイ・スレイ、コー・ケープリア・ヴィヘア他
【アンコール遺跡解読術】遺跡へのアプローチ/どんな種類の建物があるのか/無数のレリーフの意図は、など
【ワンランク上の鑑賞法】クメールの神々/窓に隠された秘密
【カンボジアを楽しむ】アンコールからよみがえった「アプサラ」の踊り/復活した影絵芝居/カンボジアシルクに魅せられて/
カンボジア料理を極める/カンボジア料理メニュー45/屋台料理を食べ歩こう!/体に優しい甘味&フルーツ/
甘味&ドリンクメニュー/レストランの利用法/
【町歩きガイド】シェムリアップ/プノンペン/コンポンチャム/クラチェ/シアヌークビル/カンポット/コッコン/
ラタナキリ/バッタンバン/シソポン/ポイペト
【旅の準備と技術編】カンボジアへのアクセス/ルートと予算/治安とトラブル、など
【カンボジア百科】自然と気候/カンボジアの歴史/旅のクメール語、など
【コラム】アンコール遺跡はこう撮る/ドラマチックなサンライズ、サンセットに感動/アンコール遺跡モデルコース、など

出版社からのコメント

クメールの遺跡と文化のなかで至福の時を

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 368ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社; 改訂第13版 (2010/12/11)
  • ISBN-10: 447804080X
  • ISBN-13: 978-4478040805
  • 発売日: 2010/12/11
  • 商品の寸法: 21 x 13.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 76,595位 (本のベストセラーを見る)
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By kuro
ビザ取得から、入出国、治安、物価、交通、
メジャーな観光スポットや宿泊地など、一通り、この本があれば問題ないと思います。
個人的には、文化遺産の歴史とか見どころが載っていて、ためになりました。
旅行から帰ってきてから、読み直しても面白いと思いました。

ただ、値段交渉やチョットした現地での気をつける事は少し情報が少ないかもしれません。
宿や観光地の情報も、豊富というわけではなく、マイナーな場所は載っていません。

普通は、旅行前にネット等でその国のことをある程度調べると思うので、
旅行にはこの本一冊あれば、十分だと思います。
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 アンコールワット遺跡群はシェムリアップ市を中心とした地域に散在している。この為、旅の玄関口として殆どの観光客はシェムリアップ国際空港を使用する事になるだろう。今現在で日本との直行便はない為、日本の旅行会社が企画するツアーでは大抵経由都市であるタイやベトナムを併せた周遊タイプの内容のツアーが多い。然るに、ガイド本もそれに随行するものが多いのが現状だ。

 私はアンコールワットしか観光するつもりがなかったので、兎に角『アンコールワット』と特化表記された表題のモノが欲しく2〜3店舗の書店を回ってみたのだが、これがなかなか見つからないものである。大抵は表題通りに周辺都市との情報を折半したものが多く満足できる様な濃い内容の本はなかった。大型本に至っては可愛いイラストや、スィーツ特集などを盛り込んでおり私の求めている次元とは全く別方向であった(もっとも、本書においても甘味フルーツやカンボジア料理を包括したページが設けられており、その内容は先のモノを凌駕している。)諦めかけた最後の店舗で入手したのが本書であったが、これが正に理想的な1冊であった。

 収録都市はカンボジア国内のみ、シェムリアップの他に首都プノンペンも併記されているが、これはページ的にも内容的にもオマケ程度。本質はアンコールワット遺跡群のガイドそのもの。各所在地、入場チケットの有無、交通、成り立ち、壁画の詳細な説明と歴史的背景、デバターや神々のリリーフとその世界観、など現地ガイドが説明する様な非常に濃い内容のもの、さすがは歩き方だと感嘆。また、収録遺跡群も他紙を大きく出し抜いている。現地のバイクタクシーに地図を指し、ここに行ってくれと頼んだところ「アアン!?プラッ,プラサット...ああ、あそこか。small temple観る価値ないよ」と言われる始末。現地ガイドも呆れるマニアックな遺跡までも収録してある。私はシェムリアップに7泊したがそれでも全てを観て回ることはできなかった。この膨大な情報量であるからして、私も大満足できたし、アンコールワットに特化したガイドブックをお求めの方なら是非お勧めしたいのです。

 悪点と云えば、内容的にはないに等しいのだが本書の膨大な情報を集録にあたり、他紙に比べ1頁の厚みが薄い事である。東南アジア特有のスコールにより幾度と無く雨に曝され、結果破けたりゴアゴアボロボロになったりする確立が高い。せめてもの防衛策としてブックカバーなどを購入すると良いと思います。

 なお、2011現在で
・バプオーンの見学入場は可能
・ニャック・ポアンの見学は可能ですが小池や祠堂への立ち入りはできません
・第三回廊の入場は可能
その他、遺跡以外の市内施設観光も入場料金などの変動で一部相違点があるので、常に最新号を意識して購入した方がいいでしょう。
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By missrio トップ500レビュアー
個人旅行を想定しているだけあって,地図はものすごく詳しく,
パブストリートや市場のように店がごちゃごちゃしているところもすごく丁寧に書き込まれてます。
また,遺跡の案内・説明もとても詳しいです。
私はガイドさんを付けて遺跡巡りをしましたが,
後から「あれなんだっけ?」と思い出すのにも,このガイドブックが役立ちました。
ただ,やっぱり,バックパッカー用なんだよなあと思うのは,
飲食店の一覧でしょうか。
高級店も掲載されてはいるのですが,異なる価格帯・ジャンル・雰囲気の店が同じページに同列に並んでいて,
ちょっと探しづらいと思いました。
私が泊まったデラックスホテルも掲載されてましたが,
「ここのカフェのサンドイッチがおいしい」って・・・なんか,本質をついてないな,という感じでした。
まあ,ニーズは人それぞれですので,複数のガイドブックを併用すればよいのですが。
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