内容紹介
人と気候のあたたかさはそのままに、新しく変わりゆく南半球の大都会。
住んでみたくなる街の魅力にせまる実用ガイド。
世界屈指の住みやすい街、シドニーとメルボルン。
大都市なのにフレンドリー、ビーチや緑の自然がすぐそば、最高級の食材とおしゃれなレストラン、一流のアートやスポーツ観戦も楽しめる。まさにオーストラリアを代表する2大都市の魅力がいっぱい。
今回の2012~2013年版には以下の内容が収録されています。
★オーストラリアを代表するふたつの都市シドニーとメルボルン。都会なのに人は皆フレンドリーで、海や公園も身近にあって過ごしやすい街。そんなふたつの都市の魅力を充分に伝えるガイドブックです。
●特集 ・シドニー&メルボルンの魅力
・シドニーとメルボルンを120%楽しむために
・見逃したくないおすすめ観光スポット
・テーマ別モデルプラン
・オリエンテーション
・優しさに包まれた島、ロードハウ島
・全豪オープンに行こう!
●本書に掲載されているシドニーのおもなエリア
ロックス/サーキュラーキー/シティ/ダーリングハーバー/ヘイマーケット/チャイナタウン/ピアモント/アルティモ/キングスクロス/ポッツポイント/ウルムルー/ダーリングハースト/サリーヒルズ/ウオータールー/エリザベスベイ/ラシュカッターズベイ/パディントン/ウラーラ/センテニアルパーク/ダブルベイ/ローズベイ/ボークルーズ/ボンダイジャンクション/ボンダイビーチ/タマラマビーチ/ブロンテビーチ/クロベリービーチ/ラ・ペルーズ/マンリー/ディーワイビーチ/ナラビーン/モナベール/パームビーチ/グリーブ/バルメイン/ロゼール/ライカート/ニュータウン/モスマン/キリビリ/ミルソンズポイント/ブルーマウンテンズ/カトゥーンバ/ルーラ/ジェノランケーブ/ハンターバレー/ポートスティーブンス/サウスコースト/イラワラ/サザンハイランズ/セントラルコースト/キャンベラ/
●本書に掲載されているシドニーのおもな見どころ
オペラハウス/ハーバーブリッジ/カドマンの家/スザンナプレイス/ボークルーズハウス/エリザベスベイハウス/ハイドパークバラックス/ビクトリアバラックス/ミセスマックォーリーズポイント/シドニータワー/王立植物園/ドメイン/ハイドパーク/タロンガ動物園/シドニー水族館/ほか
●本書に掲載されているメルボルンのおもなエリア
セントラル・ビジネス・ディストリクト/イーストメルボルン/リッチモンド/ドックランズ/カールトン/フィッツロイ/サウスバンク/キングスドメイン/王立植物園/サウスヤラ/セントキルダ/ベイサイド/ウイリアムズタウン/フィリップ島/グレートオーシャンロード/ダンデノン/ヤラバレー/バララット/ヘプバーンスプリングス/ウェリビー
●本書に掲載されているメルボルンのおもな見どころ
王立博覧会ビル/旧メルボルン監獄/キャプテン・クックの家/ウェリビーパーク/コモハウス/クイーンビクトリア・マーケット/リッポンリー/メルボルン博物館/イアンポッター・センタ
出版社からのコメント
まず皆さんにご案内したいのは、シドニーとメルボルンにはこんな共通点があるということ。
●オーストラリア経済の中心地
●大都市なのに人々がフレンドリー
●ビーチや緑の自然がすぐそばにある
●最高級の食材やシェフたちが世界中から集まっている
●一流の芸術鑑賞やスポーツイベントが楽しめる
とにかく魅力がいっぱいなんです!
次に、シドニーとメルボルンを120パーセント楽しむためのコツを少しだけご紹介。
●バスや電車、トラムを利用してちょっと郊外へ足を延ばす
●豊かなライフスタイルを実感するため滞在は週末を挟む
●ローカル気分で気軽にカフェやパブへ足を運ぶ
とにかくノウハウならお任せください!
本書では、いつもの観光スポットの解説や地図だけでなく、シドニーとメルボルンを初めて訪れる方から、グルメ志向の方、アクティビティに参加したい派、文化・歴史大好き人間など、どんな人でも絶対楽しめるテーマ別モデルプランもご用意しております。
また、すでにオーストラリア経験済みの方にはこんな旅行はいかがでしょう?
今回はスペシャル企画として、シドニーから訪れる世界遺産の島、ロードハウ島、真夏のメルボルンで開かれる世界最大級のスポーツイベント、全豪オープンテニス熱烈観戦記を大特集しています。
ここだけでは全部書ききれない、魅力満載のシドニー&メルボルンにぜひ皆さんもお出かけください。
担当プロデューサー: 杉山 宏人