BLAZBLUEのストーリーを把握する上で、重要な『フェイズ0』について語られる本作品。
この本からブレイブルーの世界に入る・・・よりは、先にXBOX360やPS3で発売されているゲームをやってからの方が、思わずニヤケテしまったり、ブレイブルーの世界観をより理解できるとは思うので、先にコンシューマー版のストーリーモードをやっておいたほうがいいと思います。(話の流れは第一作、カラミティトリガーと繋がってる?ようですが、某統制機構技術大佐やら何やら、第二作、コンティニュイアムシフト登場キャラの名前が多いので、そちらもやっておいたほうがいいかと)
話の流れもいい感じで、ついつい最後まで一気に読んでしまいましたw
所々挟まれる挿し絵のお陰で、登場人物の容姿なども、森Pの設定そのままで読者に伝わるので、そこもよかったです(『おぉ、これがあの人の若りし頃かw』などとつい微笑む事が多かったですw・・・若かったなぁwww)
色々と謎や設定が明かされてはいたものの(CSラグナストーリーでユーザーが気になった獣兵衛の友人『ブラッドエッジ』、六英雄に関する色んなエピソードなど)、まだいい感じに謎の部分もあり、次回作がより楽しみになってきました。
・・・ただ一つ、カラミティトリガー冒頭などを知っていると・・・少し悲しいエンドかも?
それでも、買って損しない出来だったので、☆5つにしました。
・・・森P、セリカの登場予定は・・・無い・・・んですか・・・救いは無いんですか!?(`;ω;')(セリカが気に入ってしまった人)