内容紹介
世界遺産マチュピチュやナスカの地上絵など、旅人憧れの地ペルーエクアドルなど周辺国の魅力も網羅した必携ガイドです!
マチュピチュ別冊マップ付!
マチュピチュやナスカのあるペルー、ウユニ塩湖のボリビア、ガラパゴスのあるエクアドル、コロンビアなど4ヶ国の主要な観光地と都市をご紹介。
旅行者やビジネスマンに人気NO.1のガイドブックです。
今回(2012~2013年版)より、巻頭に「マチュピチュ別冊マップ(36P)」を新設しマチュピチュ情報をさらに充実。
各見所と見学ルートを分かりやすく解説し、現地でとても便利。
アンデスの山々にこだまするフォルクローレのメロディや、民族衣装に身を包んだインディへナの女性たちが暮らす村々など遠い異郷のイメージが強かった南米。
しかし今や、多くの古代遺跡や大自然の絶景が人気の憧れの旅行地です。
「謎の空中都市マチュピチュ」や「ナスカの地上絵」のあるペルー、世界最大の「ウユニ塩湖」を抱えるボリビア、進化論のきっかけとなった「ガラパゴス諸島」があるエクアドル。そして新しい観光国、コロンビア。
一生に一度かもしれない南米を存分に楽しむため、観光ポイントである主要な世界遺産や都市を詳細に紹介し、歴史や文化に関するコラムも掲載しました。
●巻頭:マチュピチュ別冊マップ(36P)
切り離せて、軽く携帯に便利な別冊MAP。分かりやすい見学ルート案内と詳細な見所解説が、人気NO.1のマチュピチュ観光を完全ガイドします。
●巻頭特集のご紹介
<南米の魅力を探る、古代遺跡・自然・都市>
【特集1】アンデス文明の古代遺跡
ペルーにはマチュピチュで有名なインカ文明以前にも、なぞの古代文明がいくつも眠っています。
世界遺産人気NO.1「空中都市マチュピチュ」はもちろん、「シカン遺跡」や「ナスカの地上絵」、最近大注目の「クントゥル・ワシ遺跡」や「クエラップ遺跡」などもご紹介。
【特集2】大いなる自然への旅ハイライト
ガラパゴス諸島やウユニ塩湖、アマゾン地帯など、驚きにあふれる「個性的な大自然ハイライト」。
【特集3】世界遺産の古都巡り
マチュピチュへの入口である古都クスコや、キト、アレキパ、スクレ、世界遺産の城壁都市カルタヘナなど、魅力あふれる南米の古都をご紹介。
【特集4】各国の郷土料理&みやげ物
ペルーからコロンビアまで、食べたい郷土料理&欲しいおみやげ物をご紹介。旅の大切なお楽しみをじっくりとチエック。
●本書に掲載されているおもな都市・観光地
【ペルー】リマ、ナスカの地上絵、クスコ、マヌー国立公園、インカの要塞都市・マチュピチュ、ティティカカ湖(チチカカ湖)、プーノ、ウロス島、タキーレ島、アレキパ、ワラス、チャビン遺跡(チャビン・デ・ワンタル)、シカン遺跡、クントゥル・ワシ遺跡、クエラップ遺跡、トルヒーヨ、チクラヨ、カハマルカ、イキトス
【ボリビア】ラパス、コロイコ、コチャバンバ、オルーロ、サンタクルス、スクレ、ポトシ、ウユニ、ウユニ塩湖、トリニダー
【エクアドル】キト、クエンカ、リオバンバ、グアヤキル、ガラパゴス
出版社からのコメント
マチュピチュファンの皆様、お待たせしま した!
ついに、今版より「地球の歩き方ペルー編」 に特別付録の「マチュピチュ別冊マップ」を つけちゃいました。
しかも、本のお値段はそのままです! (前版までをお買い上げの読者の皆さま、ごめんなさい)
タテ180mm×ヨコ120mmの軽いハンディサイズで、情報ギッシリの36Pです!!
マチュピチュのエリアを6つに分けて、おすすめ観光ルートに沿って、遺跡の見所を紹介しています。
しっかり予習をしていけば安心だし、軽いので邪魔になりませんよね。
ミシン目の切り取り線がついているので、簡単にきれいな小さな1冊の本になりますよ。
どうぞ、別冊マップをボロボロになるまで持ち歩いて、世界遺産マチュピチュを堪能してください。
もちろん、南米の魅力はマチュピチュだけ ではありません。
ツアーや自由旅行で南米を訪問する旅人のた めに、美しい大自然や驚異の古代文明遺跡、 コロニアル都市の魅力の紹介と共に、
快適な旅の必須条件である情報を痒いところまで網羅してます。
「入国の手続きはどうするの?」「電話はどうかけるの?」「高山病対策や予防接種の必要性は?」「そもそも、どんな気候なの?何を着ていこう」などなど、
南米はハードルが高いと思われてる方も熟読していただけば、きっと安心して旅行を楽しめるはずです。
さあ、地球の裏側の遠い遠い世界へのお供 にぜひともナンバー1旅行ガイドの「地球の歩き方」を連れて行ってください!!
日本へ無事に帰ってきてからも、たまには思い出してページをめくってくださいね。
驚きと楽しみとちょっとした旅のエピソードが鮮やかに蘇るはずです。
あなたの人生の輝く1ページに、「地球の歩き 方」が共にありますように。
担当プロデューサー:森本久嗣