Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
B級パラダイス [復刻版]
 
その他のイメージを見る
 

B級パラダイス [復刻版] [単行本]

原田 芳雄
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,400 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とキネマ旬報 2011年 9/15号 [雑誌] ¥ 940 をあわせて買う

B級パラダイス [復刻版] + キネマ旬報 2011年 9/15号 [雑誌]
合計価格: ¥ 2,340

在庫状況の表示

  • 対象商品: B級パラダイス [復刻版]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • キネマ旬報 2011年 9/15号 [雑誌]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

【内容紹介】
2011年7月19日、71年の人生を駆け抜けた原田芳雄さん。
氏が遺した唯一の著書を、このたび29年ぶりに復刊しました。
オリジナルは1982年3月刊ですが、完全復刻版としての登場です。
自身の生い立ちや青春時代、俳優、ブルース・シンガーとしての半生を
ロングインタビュー形式で語り下ろした本書は、40代を迎えた当時の
原田芳雄の体温と息遣いが伝わってくる貴重な一冊です。
書下ろしのエッセイも収録。芝居、映画、音楽(ブルース)への熱い想いや
周辺の人たちへの心遣いが読み取れるエッセイ集<随筆・随舌・随談集>です。
本文中に引用した対談相手*は多士済々、氏の幅広い交友関係がうかがえます。
1960〜80年、とりわけ70年代というあの時代の空気が伝わってくる本書は
映画史の証言としても価値があり、収録した多数の写真(芝居、映画、TVドラマ、
コンサート、プライベート)が当時を物語る懐かしいアルバムともなっております。
原田芳雄ファンはもちろん、映画ファンにも満足していただける書といえましょう。
*登場人物=大原麗子 黒田征太郎 松田優作 大楠道代 桃井かおり
 宇崎竜童 タモリ 鰐淵晴子 楠田枝里子 山口洋子 西村寿行 中山あい子
西川峰子(順不同・敬称略)

【目次】
Part1●俺の昨日を少しだけ
Part2●熱い想いを語ろうか
Part3●気分はB級パラダイス
Part4●明日からも不良少年
SACKING INTERVIEW
*フィルモグラフィ
*テレビグラフィ
*ディスコグラフィ
*芳雄語録など

【帯のコピーより】
●桃井かおり
背筋の美しい、少年まがいのあの人は、いつも何気なくしてらして、
大風呂敷のシーツや、白いあんなTシャツなんかが良くお似合いで
まぶしく、又々、少々の薄汚れ方なぞがひどくうまかったりもして、
どんな所にどんなバカバカしいかっこうで転がしておいても、
嬉しい、珍らしい男の子なんじゃないかと思います。

【プロフィール】
1940年2月29日東京生まれ。俳優座(15期生)を経て、
68年、映画デビュー。 「反逆のメロディー」以来、
圧倒的な存在感と演技力で、生涯120本以上の映画に出演。
受賞歴も多数。03年に紫綬褒章、11年に旭日小綬賞を受賞。
同時にブルース・シンガーとしても活躍し、多くのアルバムを
リリース。プライベートでは熱心な鉄道ファンとして知られる。
11年7月19日、71歳で死去。阪本順治監督「大鹿村騒動記」が
遺作となる。

内容(「BOOK」データベースより)

不良も年季ををかけなくちゃね。復刻版、随筆随舌随談集。

登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: ベストセラーズ; 復刻版 (2011/10/15)
  • ISBN-10: 4584133425
  • ISBN-13: 978-4584133422
  • 発売日: 2011/10/15
  • 商品の寸法: 19.3 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 308,402位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー VINE™ メンバー
本書は1982年発行の「B級パラダイス」の復刻版。
今年亡くなった原田さんのエッセイ、対談、写真の数々に魅了された。
原田さんのエッセイ等の合間に、対談が多く掲載されている。
対談相手は、大原麗子・黒田征太郎・大楠道代・松田優作・桃井かおり・宇崎竜童・鰐淵晴子・夏文彦etc(敬称略)で、対談当時の時代を思い起こせて、楽しめた。
また、「聖なるもの・大原麗子」「ベルリン国際映画祭道中雑記」「後姿の黄金バット・宇崎竜童」「アマショクの香り・桃井かおり」等は、原田さん流のユーモア・観察眼や感性が良く出ていると思う。もちろんその他のエッセイも楽しい。
俳優・原田芳雄だけではなく、歌手・原田芳雄としての側面も綴られているエッセイ集。
フィルモ・グラフィ、テレビ・グラフィ、ディスコ・グラフィの掲載あり。
掲載されている写真はモノクロだが、懐かしい映画やTVドラマのスチール写真だけではなく、歌手としての原田さんの姿をとらえた写真もある。
むせかえるような男の色気、野性的で危険な魅力と、ざっくばらんで飾らない人柄が、充分味わえる写真の数々とエッセイ。
本当に改めて惜しい俳優(人)を亡くしたと実感した本。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
1982年に刊行された本の復刻版ということで、40代を迎えられた時期の、原田芳雄さんの肉声が詰まっています。
この頃の原田さんは、ただの俳優というよりも、最先端のファッションリーダーに祭り上げられているイメージが強く、この本にも、あの時代の空気が漂っています。ただ、1980年代になると、原田さんがそれまで醸し出していた「遊び」の空気がそのまま時代の空気となり、ご本人を追い越して行ったような印象があります。
しかし原田さんは、時代のリーダーを気取ってみたり時代に呑みこまれたりすることなく、潔く脇役に回られ、おそらくお若い頃に舞台で培った演技力で、俳優として確固たる地位を築かれました。それについて、何か思うところもおありだったのではないでしょうか。ご発言が残されているのならば、今度はそれもまとめて、出版していただきたいものです。
1990年代以降、50代60代と円熟されてきた原田さんが、70代以降にどんな老人像を見せてくれるのか楽しみにしていただけに、亡くなられたことはつくづく残念です。

ところで、私にとって「俳優・原田芳雄」といえば、テレビ「木枯し紋次郎・峠に哭いた甲州路」(1972年)での、悪ガキだったがために片腕を斬られて村から追い出され、盗賊の頭目となって復讐のために村に戻ってくる若者であったり、テレビドラマ「真夜中の警視」(1973年)での、薄汚い革ジャンの事件屋だったりが初めての出会いだったのですが、この2作品とも、153ページのテレビグラフィに載っておりません。
「真夜中の警視」については、日本テレビドラマデータベースによると、「撮影のため無免許で自動車を運転し事故を起こしたため7回で打ち切り」とのことですが、そのためでしょうか。もういいんじゃないの、載せても?
「峠に哭いた甲州路」は、「木枯し紋次郎」の中でも最高傑作ですよ。なぜ載せないんだ?この物語を拡大して映画化した「夕映えに明日は消えた」(1973年)は、フィルモグラフィには記載されていますが、未公開のままです。わざわざ公開せんでもいいから、DVD化はしてもらいたいですね。
このレビューは参考になりましたか?
 本書は、1982年刊行のものの復刻版です。だから
話題はそれ以前のものに限られます。それでも改めて
分かったことがあります。まず桃井かおりを甘食に例え
るなど、この人自身が豊かな感受性と表現力を有して
いたこと。そして他にも・・・
・ 『反逆のメロディ』など初期の日活出演作でのブレイ
 クは、現場の熱気に煽られた結果と言っていること(な
 るほど、例えば同作での佐藤蛾次郎の舞上がりぶり
 は後にも先にもみたことがありません)。 
・ 鈴木清順監督作に出演して、新しい自分を発見で
 きたと言っていること。
・ 俳優稼業とは別に、歌うこと(特にブルース)への
 こだわりが想像以上に強かったこと。
 でもわたしがよかったは、ブルースではなく『寝盗ら
れ宗介』のラストでの「愛の賛歌」の独唱。しみじみと
聴かせて絶品でした。ただ、その『寝盗られ宗介』と『わ
れに撃つ用意あり』の若松孝二監督作を除き、俳優と
してのこの人は主役よりも脇役で輝いた人ではなかっ
たかと思います。かつての『祭りの準備』もしかり、晩
年の是枝裕和監督作でもいい味を出していました。
 いずれにせよ、彼の出演作とそれにまつわる時代と
に別れを告げるときが来ているのだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換