昔、エンジン付の模型飛行機を飛ばしていました。当時は、飛行機関係の高性能のモーターはあまり無いようでした。
初フライトに向け重心位置を確認したところ少し後ろにありましたので、頭部に重りを強力な両面テープで固定し重心はバッチリです。
トリマーの調整とジャイロ感度を調節するため、プロペラ回転を徐々(やさしく)に上げると、ヘリコプター独特の金属音が入ったリアル感の音をたて左右・前後にふらつきながら浮きだしました。強力なモーターにビックリです。10cm程浮かし、左右回転、前進・後進、ふらつきの動作が安定するようトリマー調整をおこない、いよいよ初フライトです。
弱い風上に機種を向けテールローターを前進に微妙に入れながら(機種下げ)ローターの回転を上げるとバランスよく浮き上がりどんどん高度が揚がります。目的の7m程の高さを保つように回転を微妙に調節(上げ下げ)し左回りの円周飛行に入り旋回も良く反応します。4周ほど廻り離陸に向け微妙に高度を下げテールローターを後進(微妙に)に入れて機種を風上に向けてわずかに上げた体制にすると速度が落ちてホバリング状態に入りゆっくりランディングしました。
感想は、1テールローターが水平回転ですので倒れても傷つきにくい 2損傷しても別売部品が安く豊富 3プロポ(送信機)が本格的でビックリです。
初めての方へのアドバイスは、'1上昇・下降、旋回、前進・後進のコントロールは慣れるまで「少しの度胸と常にやさしく」' 2壊れた部品は、ネジ等後で使える物もありますので保管しましょう 3何回か破損(できれば少々)して上達できると思います。