内容紹介
懐かしいヨーロッパの景色を見に行こう
バルトの国々(エストニア、ラトヴィア、リトアニア)を紹介する日本唯一のガイド本。EU加盟も決まりますます注目を浴びています。
各国の観光情報ページはオールカラーでご紹介。
2011年からユーロが導入されたエストニアは2011年年明け早々に追加取材を行いましたので、最新の情報が反映されています。
人気の観光ポイントである「ユーゲントシュティール建築(ラトヴィア)」「ルンダーレ宮殿(ラトヴィア)」「十字架の丘(リトアニア)」などは、見開きの身に特集記事で紹介しています。
●巻頭特集
バルト三国の見どころ(エストニア、ラトヴィア、リトアニア)、バルト三国の世界遺産、バルト三国の歌と踊りの祭典
●各国記事内の特集記事
タリンの中世芸術、ユーゲントシュティール建築巡り、ルンダーレ宮殿、早駆け訪問 十字架の丘
●本書に掲載されているおもな都市・観光地
【エストニア】
タリン、ラヘマー国立公園、ナルヴァ、ハープサル、ヒーウマー島、サーレマー島、パルヌ、タルトゥ、ヴァルガ/ヴァルカ
【ラトヴィア】
リーガ、スィグルダ、ツェースィス、バウスカ、ヴェンツピルス、クルディーガ、リエパーヤ
【リトアニア】
ヴィリニュス、カウナス、十字架の丘、アウクシタイティヤ国立公園、クライペダ、ニダ
●旅の準備と技術編
バルト三国への道、日本での情報収集、準備するもの、入国と出国、国内の移動、宿泊事情、通過と両替、旅の予算、食事について、治安と健康、旅の言葉
●コラム
リーガの日本語学校、ゴー! ゴー! バーニティス、ウジュピス共和国?!、"日本のシンドラー"杉原千畝、ネリンガの由来、バルト三国独立小史、バルト三国のEU加盟について、バルト三国を知るために