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<非婚>のすすめ (講談社現代新書)
 
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<非婚>のすすめ (講談社現代新書) [新書]

森永 卓郎
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
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<非婚>のすすめ (講談社現代新書) + 新版 年収300万円時代を生き抜く経済学 (知恵の森文庫)
合計価格: ¥ 1,355

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ポジティブ・シングルライフ。それは家庭からの解放という革命である。日本型恋愛の謎、税制・年金のカラクリを明かし、人生設計の見直しを迫る注目作。

はじめに――戦後の日本社会は、一定の年齢になれば、皆が結婚するということを前提に作られてきた。しかし、一生独身を通す人が増え、その前提が崩れれば……シングルライフを支えるために社会システムを積極的に直していかなければならない時代になってきているのではなかろうか。現在、日本の若い世代は……家族からの解放という新しい革命を起こそうとしている。むろん、それは人生のパートナーがいなくなるということを意味しない。パートナーはいつでも、何人いても構わないのである。ただそのパートナーが排他的で長期継続であることを要求する「家族」という存在ではなくなってくる……豊かになるということは、好きなように生きるということである。少なくとも、常に好きなように生きる選択肢を抱えている必要がある。そして、現在の社会の仕組みのなかで、それを実現するために一番確実な方法が、一生をシングルで通すことなのである。――本書より

内容(「BOOK」データベースより)

ポジティブ・シングルライフ。それは家族からの解放という革命である。日本型恋愛の謎、税制・年金のカラクリを明かし、人生設計の見直しを迫る注目作。

登録情報

  • 新書: 182ページ
  • 出版社: 講談社 (1997/1/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061493388
  • ISBN-13: 978-4061493384
  • 発売日: 1997/1/20
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 209,983位 (本のベストセラーを見る)
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18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 倒錯委員長 トップ500レビュアー
形式:新書
テレビタックルなどによくでているあのおじさんの本。

読み物として大変おもしろい。
180ページというページ量も
「わかって楽しい新書」として適量だろう。
筆者は家族という制度に縛られないで
いまからはシングルで生きてこうよということを提言する。
前半では
家族、ロマンチック・ラブ・イデオロギーなどが人工的なものである
ということを証明する。
それを前提に後半では
筆者の専門である経済学の観点から
税制面、社会保障面でいかにシングルが「お得」かを説いている。

この本が出版されておよそ10年たつ。
今のところ筆者の未来予想図は当たり、未来希望図ははずれている。
 
未来予想図はシングル志向は強まり、雇用は流動化し
所得格差も拡大するということ。これは的中している。

しかし筆者の未来希望図ともいえる
あとがきに書いているような「ラテンでいこう」という
気楽に、今日のことだけ考えて楽しく生きようなんて思考は
あまり流行らなかった。
その代わりに蔓延したのは「自己責任」という言葉。

日本人はラテン気質になれない体質なのだろうか。
それとも隣の芝生が青いではないが
やはり他人がいい思いしてたら、そりゃ気楽にゃなれないでしょ
ということだろうか?
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
この本は面白いです。
ベストセラーになった「年収300万円」よりも独自の視点で丁寧に議論されています。
姿勢はもちろん真剣ですが、ある意味のジョークというかリラックスした意識で書かれていることを感じます。
こういう本を通じて、日本の社会や自分の人生、結婚を考えるのも面白いですよ。
マニュアル本や教科書のようにしか読めない人は、
著者の意見に反発するかも知れません。
このレビューは参考になりましたか?
40 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
本書の欠点は、既婚者である著者が「非婚」をすすめても、説得力を欠く事である。

離婚してから「結婚して後悔した」旨の書籍を上梓するのなら分からなくもないが…。
このレビューは参考になりましたか?
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