内容紹介
本書『<絵本>アランの幸福論』は、美しい絵とシンプルな言葉で編んだ幸福への道標です。わかりやすい正統派の訳を明治大学教授・合田正人先生が、アランの世界観をよみがえらせる絵を、田所真理子さんが描いてくれました。
これから通りに出て行くあなた、仕事場に、家庭に、病院に向かうあなた、今目覚め、これから眠りにつこうとしているあなた、もう壊れそうになっているあなた、ポケットのなかにこの言葉の銀河をちょっと忍ばせてみませんか。「幸福であろうとすること、それはすでに幸福であるということなのだ」(訳者・合田正人「序にかえて」より)
はじめて宝石のようなアランの言葉にふれる方々にも、ふさわしい本です。
内容(「BOOK」データベースより)
希望すること―それこそが幸福であるということなのだ。美しい絵とシンプルな言葉で編んだ幸福への道標。