7類消防設備士試験は、電気工事士免状を取得後に受験すべきです。
理由は、試験科目が免除されるからです。
学科試験は、電気に関する部分として30問中14問が免除、そして、実技試験は、5問全問が免除されます。
確かに、電気工事士免状を取得しているなら、電気に関する問題は得点を稼げるので、試験科目の免除を受けずに受験すべきだという意見もあります。
それでも科目免除を受けた方が良いと思う理由は、2点あります。
まず1点目は、勉強時間を短縮できるからです。
単純に問題数で比較してみると全35問のうち16問の約46%ですみます。
2点目は、結構難しい(感覚的表現ですいません)実技試験を回避できることです。
ということで、電気工事士免状を取得し、科目免除を受けて合格しましょう。
なお、この本では、免除になる科目がわかるので、つまり、勉強すべき問題をすぐ把握できますので、お薦めです。