内容(「BOOK」データベースより)
手放す。執着しない。自分のペースで生きる。いい女になるのはこれからだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
桐島 洋子
1937年東京生まれ。文藝春秋に9年間勤務の後、フリーのジャーナリストとして海外各地を放浪。70年に処女作『渚と澪と舵』で作家デビュー。72年『淋しいアメリカ人』で第3回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。以来メディアの第一線で活躍するいっぽうで独身のまま三人の子どもを育てる。子育てを卒業した五〇代からカナダのバンクーバーに家を持ち、一年の三分の一はバンクーバーでの暮しを楽しんでいる。また七〇代からは自宅で私塾の森羅塾を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)