40代になって物忘れがひどくなり、何でもかんでもメモしないと
不安になり始めた。体力面でも衰えを感じ初めていたので、
もう無茶できないなあ、と思っていた。祖母が認知症になり、
「遺伝で自分もなるのかなあ」と漠然とした不安をもっていたが、
遺伝病ではなく、生活習慣病だとこの本を読んでわかり希望がもてた。
できれば家族に迷惑をかけずに、元気でボケずに生きたい。
だから、さっそく昨日は鯖を食べて、味噌汁は美味しいのを
1杯だけいただき、今朝は30分ジョギングしてみた。
脳の細胞は減ってもつながりが強ければボケないと書かれている。
ということは、50代でも60代でも、まだまだ間に合うということ。
これも、この本に希望がもてた理由のひとつ。