Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 650

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
3.11 心に残る140字の物語
 
 

3.11 心に残る140字の物語 [新書]

内藤みか
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

日本中から集まった「ココロの支援」


 この本の中には、小さなお話が100編入っています。
これらは、140字以内で完結している超短編小説です。
すべてtwitterに投稿されたもので、そこでは最大で140字までしか書き込めないからこのように短いのです。
2011年3月11日。大震災という未曾有の大惨事が東日本を襲いました。
作家の私は1週間ものあいだ呆然としてしまい、原稿を書くことすらできずにいました。
そんな時にふっと気づいたら、小さな物語がネットの中でいくつも星のようにきらめいているのが見えました。
物語の世界でも、サンタさんや魔法使いまでもが総出で、被災地支援に向かっている姿がありました。
読むと、忘れていた『感動』という感情を思い出し、胸が熱くなりました。
そして私はひとつひとつ、お気に入りの話を集め始めたのです。
募金の額は、一人ひとりの力が集まれば大金になります。
それと同じように、みんなの作品が集まって1冊の本になりました。
こんな小さな物語でも、読んだ誰かを感動したり笑わせたりできるかもしれません。
どこかで誰かの心を安らげることができるかもしれません。
だとしたら、とても嬉しいことです。
今回の本の中には、被災地からの投稿も何作かあります。
大変な状況下でも、明るい希望を見いだし、前を向いていこうとするお話が多く見られました。
私はこの小さな物語たちに何度も励まされ、勇気づけられています。
この本で私たちができること、それは小説ならではの、誰かの心を温かくさせる「ココロの支援」だと思っています。
震災の復興はこれからも長い時間をかけて続けられることでしょう。
あの日の哀しみ、そしてみんなの絆を忘れないためにも、この小さな物語集を時々めくっていただけたらと思います。
そして一緒に前を向いて、自分たちにできる支援を続けていきましょう。


○目次
part1  こころがあたたかくなる話

part2  涙がこぼれる話

part3  ほっとする話

part4  明日への希望がよみがえる話  

part5  新たな決意がうまれる話

内容(「BOOK」データベースより)

ほっとする。涙が落ちる。明日への勇気がわいてくる。「誰かの力になりたい。物語でみんなの気持ちをひとつにしたい」祈りをこめて日本中から届けられた100編のツイッター小説集。

登録情報

  • 新書: 127ページ
  • 出版社: 学習研究社 (2011/6/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4054050115
  • ISBN-13: 978-4054050112
  • 発売日: 2011/6/15
  • 商品の寸法: 17.6 x 12.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 239,670位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By MAZIC_TV 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
人間とは、過酷な現実を目の前にしても、
必死で毎日を生きようと葛藤する生き物なのでしょうか?

確かに、この本は見方によっては、
「こびている」印象もあります。

震災に関係ないものもありますし、
ちょっと説教くさいものや、
小さな事を美談にしようと、
演出したり、脚色しているかもしれません。

しかし、表面だけにとらわれずに、
その奥に潜む、身近な物語に共感した時、
スッと呼び水のように浸透します。

中でも印象的だったのは、
ある夫が震災の影響で水を買い占めてしまった妻を責める話です。

「貴重な水は妊婦さんに譲れ」と激怒する夫に、
自らのお腹を優しく撫でる妻。

日常に潜む、幸せとは、
こういう事なのではないのでしょうか?

一見すると相反するものの中にこそ、
ポジティブな糧が潜んでいるのかもしれません。

最近は、他人を思いやる気持ちばかりが先走ってしまい、
目の前にある尊さを忘れているような気がします。

本当に大事なものというのは、
意外と身近にあるものだと痛感した一冊です。

<この本の仕様に関して>
最近やたらと「140文字」が、
書籍や雑誌に乱舞していて何だろう?と思いました。

そしたら、
twitterで送れる最大の文字数が、
この140字だそうですね。

よって、この本は、2011年5月の段階で、
twitterに投稿されたものを著者が掲載の承諾を得て、
その140字以内のつぶやきをセレクトしたものです。

また、本書の印税は東日本の復興のために、
日本赤十字社に全額が寄付されます。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By anykey
収録されている100編の物語には、作者たちが
震災で直面したであろう感情が表われていた。
怒りと悲しみだけでなく、見逃しがちな希望や喜びを、
彼らはしっかりと拾い上げて物語とした。
この本には、あの混乱の中でも誰かが誰かを見つめ、
思っているというメッセージが溢れている。 #twnovel
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
140字の力 2011/6/20
By mumei7c
詩集に似てる印象だけど違う。
随筆にも近いけれど、文字数で厳密に制限されている。
音の数ではないので、韻律や句法がある訳でもない。
画面に表示された文字の並びと活字の書籍では、これほど違うのかと。
言葉は受け手の物。
頁に配置された一編一編が行間と余白で強化されたようだ。 #twnovel
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック