立ち向かって打ち勝つしかない!
との言葉に身がひきしまりました。
逆境があっても悲観せず、落胆せず、
前向きに、そして自分のスキルをあげることで、
あとあとみんなのためになりたい!
そして成功するチャンスを勝ち取りたいと思っています。
何があってもあきらめません。
*********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】***********
■失敗覚悟でいけ
つねに私は失敗覚悟です。
そのときは叱られるし、つらい思いもするけど、
後になって、あの経験があるから今があると思えるからです。
また、大きな失敗ほどいつになっても忘れることがなく
戒めになるからです。
今も失敗の連続です。失敗しているってことは
なにかしら動いている証拠です。
同じことをしたら意味が無いですが、
うまく活用したら失敗になりません。
反省材料としてつかっていくといいんですよね。
自己否定、現実否定が難しいですが、
気合いれてがんばるしかありません。
■できない自分に安住してはいけない
快適ゾーンでいたいとおもいます。
今を変えるのはとても苦労するからです。
しかし、それではいけません。
これもすぐ改善できないのですが、
改善点を受け入れ自分を変えていかなければ、
周りの扱いはいつまでたっても変わりません。
周りの言葉を気にせず、
できるかわからないけどまずは挑戦してみよう!
との意気込みが大事です。
■できない理由をさがすな
できない理由は、たいてい他人のせい、言い訳になりがちです。
また、できない理由を考えるとき、
こうだからできない、と過去のことをかんがてしまうからです。
どうしたら、できるのかを考えるのが成功への近道です。
特に、逆境にいるときは、こう考えられません。
つらいし、自分悪くないし・・・。
でも、この考えを抜け出さないといつまでたっても、
先に進むことはできません。
今の自分は大変な状況ですが、
まだ救ってくれる人たちがいるだけでありがたく思っています。
理解してくれようとしてくれる人たちが
いることに感謝をしています。
本当に、自分の力、他人に頼る力を
もっとつけないと先に進めません。
■売る前に人の役に立て
商品の話が書いてありましたが、
私は自分として受け止めました。
自分を売ろうとすれば、
「なんだあいつ、○○ができないくせに」
と反発を買うだけです。それが正論だろうとです。
相手の役に立って信頼を得てからなのです。
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「嘆く前にこの時代を利用しよう」
とありました。
嘆く前に今の環境を利用しよう
なんだとおもいました。
あきらめるのではなく、今の状況は
ありがたいんだ、自分のスキルのプラスになるんだと
会社への不満ではなく、自分にしかないものを
活かせるチャンスだと思い、
これからの仕事をがんばっていきたいとおもいました。
今後の仕事の方針を考える参考になるすばらしい本でした。