【項目から一部抜粋】
・自己PRは「4つのP」を考える
・上司に賭けてもらえる新人になる
・大企業で活躍する人の「5つの資質」
・才能がある女性なら、中小企業で上を目指せ!
・「得意分野」はプライベートからしか生まれない
・仕事は「やりたいこと」より「ほしい結果」で選ぶ
・「年収を上げる転職」には3パターンある
・31歳の必須科目は「マネジメント力、表現力、人脈力」
・「40歳で課長」はその後が不安
著者が各年代に向けたブックガイド付き!
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最も参考になったカスタマーレビュー
138 人中、124人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
タイトルにはとらわれないほうがいい,
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レビュー対象商品: 20代で人生の年収は9割決まる (単行本(ソフトカバー))
啓発本はあまり読まないが、売れているようなので読んでみた。まず、タイトルにはあまりとらわれないほうがいい。 論理構成は、「年収はだいたい20代のうちに決まるので、20代ではこれをやっておいたほうがいい」 というものであり、内容は基本的に方法論である。 「20代で年収の9割が決まる」論拠が明確にされているわけではない。 考えてみれば、20代は大部分の人にとって社会人のスタートであり スタートの10年間をどう過ごすかでその後の人生が左右されるのは、当然とも言える。 なお肝心の方法論の部分については、巷にあふれる類書との差は見いだせなかった。
56 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
イヤな奴が書いたイヤな奴を作る本,
By コータ "コータ" (神奈川県大和市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 20代で人生の年収は9割決まる (単行本(ソフトカバー))
タイトルに惹かれ中身をパラパラと見ただけで買ってしまいましたが、期待していたことを得られる内容ではなかったように感じました。 著者は経営者とのことですが、 まさしくその視線で書かれた本だという印象です。 会社員として働くのならば、 いかに安い給料であろうが、 いかに過酷な労働であろうが、 嫌な顔せず素直に働き続ければ、 30代になってからその後の30年間、 それをしなかった時よりも効率的に稼げるようになるよ。 と言いたいようです。 つまり、 社長にとって、経営者にとって、「使える」人材でいなさいよ。 「奴隷」のように働いて、会社に貢献しなさいよ。 ということです。 たしかに、 低賃金でバリバリ動けて文句も言わず、 尚かつ成果も上げれる人材ならどの企業だってほしいのはあたりまえでしょう。 そんなことは誰だってわかっているので、 もっと他のことを求めていたのですが、、、 中には著者が面接したエリート学歴の転職希望者の失言や、 現社員が行ったあきれた事柄についても触れられ、さらし者にしています。 最後の方では父親に対して、 「親父はあんなに苦労してまで働く必要はなかった。もっとうまいやり方があったんだよ。」 なんて言っています。 たしかに、著者の言う通りやっていればうまくいったのかもしれませんが、 「お前何様なんだよ」と思ってしまいました(笑)。 ビジネスの世界では、こういったイヤな奴が成功を勝ち取っていくのではないかという現実を感じました。 ただ、途中面接の時に採用側がどう思っているのかがリアルに綴られており、 うまい自己PRのやり方や、プレゼンの仕方が提案されていたので、 その部分だけは参考になったように思います。
101 人中、87人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
就職活動のぼんやりイメージトレーニング本?,
レビュー対象商品: 20代で人生の年収は9割決まる (単行本(ソフトカバー))
就職活動する際に、この先のキャリアパスも見据えながら取り組みたいという人が読む本ですね。 ただ、筆者の経験に基づいて書かれた、偏った内容ですので、 先輩に話を聞くのと、そう大差はないのではないでしょうか。 読む際にわかっておいたほうがいいのは、 ・大企業であれ、起業であれ、経営者を目指す人たち、 もしくは管理職として出世したい人用 -技術者、研究職などを目指す方にはぴんと来ない ・ある程度転職を前提としている -年収ではなく将来のキャリアを考えて最初の仕事を選べ とあります。ごもっともですが、ずっと同じ会社で腰を すえて働きたい人はそうも行かないでしょう。 そういう人たちに対してのメッセージはありません ・冒頭に紹介している有名経営者が成功した転機の時代は たいてい35歳くらいと書いてあって、最初からタイトルと 矛盾してる! ・こんな1歳刻みでキャリアを作れるかい! などなど。 タイトルも”9割”と書くからにはちゃんとインタビューなり アンケートなりとって定量的に調査してからつけてほしかった。 出版社のマーケティングは本当に信用できない。 規制してほしい
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