最初のご本からずーっと読ませていただいてますが、今回の内容に関しては納得いかない部分がたくさんありました。 女は女らしく、男は男らしくしろ!と強く言われてますが、女であっても男性のように体を張ってお仕事してる人がいます。 逆に男であっても女性のように細やかで可愛いものが好きで、お料理得意な人もいます。 人に好かれよう、好かれようとどんなに無理に自分を作っても、あとでボロが出て失敗をします。 自分らしさをなくしたら人はいけないと思いますがいかがでしょう? ありのままの自分を愛して、愛されてが理想ではないでしょうか。 途中から著者の考え方が変わってしまったようで私は残念です。 中性に生きるような方達に対しての差別的は発言も気になりました(オカマとか) 人はそれぞれ個性を持って生きてます。それを潰してまで〜らしく生きるのは苦痛を伴います。 最初の頃のようなふんわりまろやかになれる文章が読みたいです。 中の文面も大変読みづらいです。改行などして下さい。 著者の写真集ではありません、無駄な写真とポエムのページはいらないです。 本の作りは可愛いし、少しは納得出来ることもあるのでこの評価です。