概ね馬券自慢本で間違いないと思います。
ただ、自分は作者の有料予想でお世話になっているので少し擁護したい気もします。
「競馬で儲ける」ための実用書という意味では、前2作に軍配が上がるでしょう。
ただ、それもやはり素人レベルでプラス収支まで実用できるかというのは別問題。
(逆に、競馬にしてもパチンコにしてもそんな必勝本があるならベストセラーですから)
そもそも著書で手の内を明かす予想家がいるわけないと思いますので、
著書というのは、会員獲得が主な目的なのではないでしょうか。
(あまり増えすぎてもオッズが下がるので困るとは思いますが)
つまり、タイトルでいうなら
「方式」は詳細していないが、方式を活用した「結果」は載っています。
自分にとっては、掲載されているレースのほとんどが自分も獲ったレースなので
読み物として◎。十分プラス収支なので余裕をもって読めました。なので☆3つ。
「本を読んだら即実践して儲けたい」という本とは少し違うと思われます。
(そんなうまい本があるとは思いませんが)