|
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
凄いですね・・・,
By
レビュー対象商品: 007 カジノ・ロワイヤル (初回生産限定版) [DVD] (DVD)
私もこのDVDを見てダニエル・クレイグにはまりました。今まで彼が脇役で出演してきた映画をいくつか見てるのですが、全然クレイグさんのことは印象に残ってません。クレイグさんにとってこれが初めての大きな主役だったのではないのでしょうか?この映画ではクレイグさんの魅力をふんだんに生かしてましたが、他の映画でのクレイグさんの印象の薄さが気になります。凄く演技力のある俳優さんで、ある意味本当の「ジェームス・ボンド」さを出してたと思いますが、「カジノ・ロワイヤル」があまりにも良い出来だったので次の007シリーズからいかにクレイグさんのジェームス・ボンドとしての魅力をもっと発揮できるのか、それとも「カジノ・ロワイヤル」には及ばずファンをがっかりさせてしまうかにかかってくるんじゃないかと思います。その意味ではクレイグさんもきっとプレッシャーを感じているのではないかと思いますが。クレイグさんが契約が切れるまでこのままとても魅力的なジェームス・ボンドを演じ続けられることを願ってます。
101 人中、86人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
007の最高傑作,
By
レビュー対象商品: 007 カジノ・ロワイヤル (初回生産限定版) [DVD] (DVD)
さて本作。全シリーズを見てきた私としては、自信を持ってオススメできる最高傑作だと思う。 クレイグは公開前からまぁいろいろと批判され、アンチサイトまでできたほどである。たしかに彼は従来のボンド像にははまらない。従来のボンド像とはなんだ?先代ブロスナンのことだろうか。確かに彼はボンド像にピッタリとはまり、アクションやスーツもスマート。興業的には大成功だった。しかし作品の質は低下していく一方であり、もはやボンド映画でもなんでもなかった。 この作品、最初の1シーンから従来のボンド映画とは一線を画している。最初から最後まで一瞬たりとも目が離せない。深いドラマもあり、アクションもCGに頼らない生身のものになっている。そして主演のクレイグ=ボンドは男から見てもカッコいい。タキシードを着れば意外なまでにスマートだ。敵のル・シッフル演じるマッツ・ミケルセンも素晴らしい。この二人はとにかく演技が素晴らしく、見るものを引き込む力がある。M役のジュディ・デンチもブロスナン時代はどうも好きになれなかったが、本作では名演技を見せ見るものを納得させる。 クレイグのボンド像は原作のイメージに近いものがある。それにプラスしてこの演技力、存在感、身体を張ったアクション・・・・最高のボンドだ。 食わず嫌いで批判されている方が時々いるが、製作陣も語っている通りこれは新シリーズの第一弾なのである。ボンドらしくないという方も多いが、ボンドらしいとはなんだ?本作を見る限りしっかりクレイグは演じきっているではないか。まさに原作通りのボンド像ではなかったか。毎度毎度お約束を守っているだけではシリーズは終わりを迎える。今までのコネリーやムーア、ブロスナンが創ってきた「壁」をいい意味で壊してくれた。最高の007映画である。 ちなみにラストの演出は感激物でした。音楽(主題歌)も全体的に素晴らしいです。 ボンドの過去に秘められた深いドラマに涙します。
42 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
早くも次回作に期待!!,
By
レビュー対象商品: 007 カジノ・ロワイヤル (初回生産限定版) [DVD] (DVD)
MGM、コロンビアのロゴが白黒で始まり、本編が始まってもボンドが“00”に昇格するために殺人を犯さなければならない試験(?)のシークエンスがモノクロ映像で最高にクール。さらに、オープニングタイトルもトランプのマークをアレンジしたもので、60・70年代の雰囲気さえ漂います。そして、それから最初のアクションシークエンスが始まりますが、これがもう手汗を握る大活劇!! 自由自在に動くカメラワークで爆弾犯を追跡して、マダガスカルのビル建設現場で逃亡戦。高所恐怖症の方は目をつむっちゃいそうな所を飛び回る相手を追っかける、追っかける!! と、つかみは十分すぎるほどOKでした。 本作は、ボンドの最初の仕事の話ではありますが、携帯電話もあるし、VAIOのパソコン(ソニーピクチャーズですからね)だって使っています。つまり、本作が上手いのは、設定を現代にしている事。そうする事によってダニエル・クレイグがボンドを演じていても「時代設定も現代だし、新しいボンドって事でコレもありか!」と納得させる。 題名が『カジノ・ロワイヤル』ですから、当然、ボンドと敵役とのポーカー対決がありますが、これも本作の見せ場。本当にいい手なのか、ブラフかどうかの表情を読み取る、駆け引きが最高! 次々と繰り出されるカードの裏に隠された意図や、心理戦&罠が巧妙に描かれていきます。スティーブ・マックイーンの「シンシナティ・キッド」にも共通するスリルが味わえました。 そんなこんなで、アクション、サスペンス、ギャンブル、ロマンスと娯楽映画の美味しいところをみんな詰め込んだ144分ですが、ラストにあの名セリフを言わせるための144分だったとも言えます。めちゃめちゃカッコイイです!!! このエンディングにシビレました。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|