フローリング補修剤。
使い方は「フローリング修復」などで検索すれば出てくると思うので重ねて書きませんが、ドライヤーで温めて溶かし、フローリングの傷に埋め込んでいくものです。
(クレヨンのような形ですが、クレヨンのように塗って使うものではありません)
90度で溶け、固まると爪を立ててもあまり傷がつかないくらい硬化するので、個人的にはこれで十分だと思いました。
コテで溶かして埋め込む本格タイプの充填剤は、素人には扱いが難しく、火傷の危険もあるので、それらはこれで物足りないと感じる方が試してみればよいと思います。
色については、完全に合う色などあるわけがなく、本格タイプでも当然、色が合わないことはあるので、「住まいのマニキュア」やカラーニス等を塗り、調整していきます。そのためにやや薄目の色を使った方がよいです。
(その程度のことも面倒な方は、手を出さない方がよいと思います)
バラ売り品はさらに安いです。