G2TAMαプラス(250mスプレー)は、元)鳥取大学の大槻 公一教授と(株)ピースアンドキューズとの共同研究から生まれた製品だと、薬業専門紙の記事で読みました。「SARSやノロウイルスはもちろん、新型インフルエンザウイルス(H5N1型ウイルスから派生する可能性の高い強毒性インフルエンザ)にも強力な滅菌効果がある」との大槻教授のコメントが鳥取大学産学連携共同研究の成果として発表されていました。大豆アミノ酸と界面活性剤を主成分に使用しており、塩素系の材料を使用していないとのことなので、消毒薬のような臭いがせず、逆に消臭効果があることも優れた点だと思います。将来、新型インフルエンザが流行った時、家庭や公共施設等で手軽に消毒スプレーとして使えます。私は、現在、髭剃り後のローションとしても使っています。