商品説明
「バルブ式 ふとん圧縮袋 収納ケース付き」は、クローゼットや押入れの中がすっきりキレイに収納できる布団圧縮袋・収納袋です。シングル掛け布団2枚収納。羽毛ふとんに最適です。お得な収納ケース付き。循環式、サイクロン式掃除機にも使えます。ファスナーが簡単に閉じられるスライダー付き。
使用方法
1.ふとんを圧縮する前に
ダニ・カビの発生を防ぐ為、布団は天日干しや布団乾燥機などで十分に乾燥させ、ほこりやゴミなどを良く落としてから圧縮袋に入れてください。布団乾燥機をご使用後、圧縮袋に収納する場合、布団をよく冷ましてから収納してください。(羽毛布団は陰干しを行ってください)
2.ふとんを巻く
掛け布団の長手方向を半分に折り、端からクルクルと巻いていきます。出来るだけコンパクトに巻くと次の作業がしやすくなります。
3.圧縮袋にふとんを入れる
圧縮袋のファスナー部分の内側を、よく絞った布で軽く拭いてください。ファスナー部分に異物が挟まれていると、空気が漏れる原因となります。布団を圧縮袋に入れ、スライダーでファスナーをきちんと閉じます。
*全てのファスナーが完全に閉じられているか再度、指で確認してください。
4.空気を吸引する前に
バルブのグレーのフタを垂直に引き上げてください(一度引き上げればフタが元に戻ってしまっても大丈夫です)。あまり強く引き上げるとフタが外れてしましますので、5mm程度上がればOKです。(グレーのフタは外れない構造となっていますので、ご注意願います)
5.掃除機で圧縮袋の空気を吸引します
ふとん圧縮袋のファスナー側両端を持ち上げ、中の布団をファスナー側から離してください。バルブ部分に掃除機のホース先端を垂直にあてがいスイッチを入れてください。あまり強く押さえつけると空気の抜けが悪くなりますのであてがう程度にしてください。この時、いきなり強にするのではなく最初は弱からスタートし、徐々に強くしていくとスムーズに吸引できます。
6.ケースに入れる
中の空気がほぼ抜けましたら、ケースを広げ圧縮した布団を入れます。バルブのフタ(グレーの部分)を持ち上げ、形を整えながらケースの上端位まで空気を戻します。
7.ケースのチャックを閉じる
布団の形をある程度整えましたら、ケースのチャックを閉じて作業は終わりです。左右の取っ手を使いますと移動が楽ですので押し入れなどに収納してください。中を確認する透明窓がありますので、窓を手前側にしておきますと、中身の確認がラクにできます。
8.ふとんをお使いになる際は
布団をお使いになる際はファスナーを開き、中の布団を取り出してください。圧縮袋から取り出した布団は、天日干しか布団乾燥機で乾燥させてください。(羽毛布団の場合は陰干しを行ってください。その後、中の羽毛をほぐす様に布団の端を持って振っていただくとふっくらした感じに戻ります)
*掃除機のホース先端がななめにカットされているものはホースをまっすぐにしないで、カットされている側にかたむけて吸引すると効率良く作業できます。(掃除機用ホース先端が平らな形状でないものはご使用出来ない場合もあります。
使用上の注意
*警告:窒息の原因になります。赤ちゃんやお子さまの手の届かぬ場所に保管してください。
●収納する際ファスナー部が二つに折れたり、ねじれたりしないようにしてください。クギなどで圧縮袋が傷付きますと空気が漏れますのでご注意ください。ペットのいるご家庭では、犬や猫の爪等で圧縮袋に傷が入り、空気侵入の原因となる恐れがありますのでご注意ください。ふとん収納時に圧縮袋を引きずったりしないでください。
●吸引圧縮作業にかかる時間は、綿ふとんで40秒程度(50秒:Wサイズ時)、羽毛布団では60秒(80秒:Wサイズ時)程度が目安になります。それ以上の時間が必要となった場合は掃除機のスイッチを切り、15分程度時間をおいてから再度吸引作業を行ってください。掃除機の連続使用はモーターが過熱し、故障の原因となる恐れが有りますのでご注意ください。続けて次のふとんを圧縮する際も15分程度時間をおいてから作用を行ってください。夏場は気温が高く、掃除機に負担がかかりやすい時期ですので、間隔を長め(30分以上)に取るようにしてください。掃除機が止まってしまった場合、コンセントを抜き、30分程度熱をさましてください。自動復帰し、再度使用できるようになります。排気循環式・サイクロン式掃除機の場合、掃除機の吸引効率の差により、上記の圧縮にかかる時間の目安が多少長めになります。
●収納期間の目安は約6ヶ月です。長期保存される場合は、6ヶ月くらいで一度取り出し、天日干しから布団乾燥機で乾燥させてからもう一度圧縮してください。
●お手入れの不十分なものを収納しますと、圧縮袋のファスナー、バルブ部分、フィルム内面など密閉する為の主要部分にゴミやほこり、髪の毛などが付着しこれらが密閉を阻害し空気が入ってしまう事が起こります。また臭いの発生する原因にもなりますので、圧縮収納する際は収納物を十分にお手入れしてから行ってください。
●圧縮袋に傷、穴をあけてしまった場合そこから空気が漏れていることがあります。穴をセロテープなどでふさいでいただければ再度ご使用になれます。
●ファスナーを閉じる時は必ずスライダーをご利用ください。指だけの作業では空気が入ってしまいキチンと圧縮出来ません。また、ファスナーのかたよりが起こりやすく、ファスナー端部で片方のファスナーが余る可能性があります。
●ふとん圧縮保存袋は本来の使用目的以外のご使用は絶対にしないでください。なお、ふとん収納ケースの取っ手部分で持ち上げた場所の耐荷重は10kg迄となっています。
●圧縮袋を熱や火に近づけたり、刃物や突起物で傷つけないようにしてください。
●ノンダスト布団(ほこりの出ない布団)は、製品の機能上、中綿及び側生地の密度が高く空気抜けが悪い為、圧縮できません。
●国外製の掃除機には一部、掃除機のノズル径が細い物があり、バルブ部分に適合しない場合がありますので、ホースもしくはノズル先端の内径が35mm以上であることを確認の上ご利用ください。
●ホース径が35mmに満たず吸引作業に支障をきたす場合は、メーカーフリーダイヤルにご連絡してください。アダプターを無償で送付します。(ハンディータイプの掃除機では圧縮できません)
●Wサイズの掛け・敷きふとんは、対応しておりませんので収納出来ません。
●収納ケースは不織布で強度を持たせていますが、乱暴に扱いますと、取っ手部分が壊れてしまったり、ファスナーが破損する事がありますので取扱いは丁寧に行ってください。
材質
ふとん圧縮袋:ナイロン(特殊ポリエチレン)
バルブ:ポリエチレン
弁パッキン:シリコンゴム
ケース:不織布(ポリプロピレン)、芯材はボール紙
ケース透明窓:塩化ビニル樹脂
スライダー:ポリエチレン
原産国
日本
*不織布ケースは中国