内容紹介
近年、平熱が36度以下という、いわゆる低体温の人が増えています。
そうした状況に対して「体温が1度下がると免疫力は30%低下する」と警鐘を鳴らすのが、本書の著者である齋藤真嗣医師。
齋藤先生は、1日1回、体温を1度上げることを推奨し、体温を恒常的に上げていくことで健康な体を手に入れることができると提唱しています。
では、どうすれば体温を上げていくことができるのか。
ひと言でいうと、「筋肉を鍛えることで基礎代謝量が増え、平熱が上がっていく」とのこと。
「体温アップ健康法」と名づけられたこの方法を実践すれば、「病気の人は健康に、体調のすぐれない人は元気に、健康な人はより美しくなる」というのです。
これまでの常識を打ち破る「体温を上げて健康になる方法」に触れてみてください。
内容(「BOOK」データベースより)
最近、平熱が36度以下という、いわゆる低体温の人が増えている。これを改善するために必要なのは、1日1回、体温を1度上げる習慣を心がけ、体温を恒常的に上げていくことだ。方法の一つは、「筋肉を鍛えること」。基礎代謝量を増やすことで、平熱を上げることが可能になる。「体温アップ健康法」と名づけられたこの方法を実践すれば、病気の人は健康に、体調のすぐれない人は元気に、健康な人はより美しくなる。