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物語の半ばになり、舞台が満州と呼ばれていた頃の中国に変わり、大河小説のようになってきました。前半は人間心理で物語が進み、後半にはプロットでぐんぐん進めていきます。
そしてこの39巻は(詳しくは書きませんが)龍の生まれに関係するひとつの転機が訪れます。今からいよいよ中国共産党、満州(日本)等々とのクライマックスに入って行くのでしょう。後世に残る作品だと思います。是非一巻から読んでください。
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