Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
龍馬暗殺の黒幕は歴史から消されていた   幕末京都の五十日
 
イメージを拡大
 

龍馬暗殺の黒幕は歴史から消されていた 幕末京都の五十日 [単行本]

中島 信文
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

闇に葬られていた日記が語る衝撃的新事実!! 暴かれた黒幕と新撰組の近藤勇らが複雑に絡み合った背後関係。 巧みに仕組まれた暗殺の実行過程が詳らかに…。 「本書は、龍馬らの暗殺事件関係の資料類の再検証を行ったものである。そして、特にその中の『寺村左膳道成日記』の読み直しを通して、そこに眠っていた、これまで語られることのなかった新事実を見つけ出し、近江屋事件の真実や真相、真の黒幕を解き明かし、事件の歴史的な評価をしたものである。寺村左膳とは土佐藩の山内容堂の側用人で大政奉還の建白書の草稿を執筆した人物である。」(「まえがき」より)

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、龍馬らの暗殺事件関係の資料類の再検証を行ったものである。そして、特にその中の『寺村左膳道成日記』の読み直しを通して、そこに眠っていた、これまで語られることのなかった新事実を見つけ出し、近江屋事件の真実や真相、真の黒幕を解き明かし、事件の歴史的な評価をしたものである。寺村左膳とは土佐藩の山内容堂の側用人で大政奉還の建白書の草稿を執筆した人物である。

登録情報

  • 単行本: 276ページ
  • 出版社: 彩流社 (2012/1/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4779117623
  • ISBN-13: 978-4779117626
  • 発売日: 2012/1/25
  • 商品の寸法: 19.5 x 13.8 x 2.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 144,281位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本書によると 2012/2/26
有名な平尾道雄の「海援隊始末記」で、単に陸援隊の解散と解釈されている「寺村左膳道成日記」慶応三年十月五日『白川邸浪士所分之事』という記述が、土佐藩が暗殺の黒幕である証拠なんだそうです(笑)
どの辺が『歴史から消されていた』のやら。
現在、某匿名巨大掲示板で著書の宣伝に励んでる筆者の方は、あちこちの歴史ブログの記事を参考にしてこの本を書かれたそうで、参考サイトの管理人さんに事実と異なる部分、都合よく解釈した部分について猛ツッコミを喰らっておられます。
あと根拠なく会津藩の人物を美化しているような書き方が目につきますね。なんでかな?
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 論理的に事件を絞り込み、幕末の世界を描き出し黒幕を史実から論じたのは、今まで例がない。
 そして、新事実を日記から解き明かし、黒幕を証明したのは初めて。幕末から明治、大正時代の歴史の問題点も指摘するなど、龍馬暗殺の定説となろう。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
小説系かと早とちりで買いましたが、歴史読み物系でした。
出典(参考文献)等も巻末にあり、それらを吟味して、筆者は自説を組み立てているようですが、その組み立て過程を追体験して楽しむ歴史読み物として、また、幕末という舞台の裏側に思いを馳せるには、読む価値はあるかと思います。

暗殺を命令した人間が”はい、私です”と言っていない所に、”資料というピースを使ったパズルゲーム”をする楽しみがあるのでしょう。今まで色々な作家がトライしたパズルゲームでしょうし、龍馬物は歴史ファンが多いだけに、”定説”となるかは”?”です。ある意味、核心は「歴史から消されて」いるからこそ、未だに諸説が出るのでしょうかね。

私自身が自説を持つまでには、龍馬関連本を読み込んではいないので、筆者の説の評価まではできないのが残念ですが。平尾道雄氏の本も買ってお勉強してみます。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
最高! 1 2012/02/03
トピックをすべて見る...  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換