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龍馬伝 IV SEASON FINAL RYOMA THE HOPE
 
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龍馬伝 IV SEASON FINAL RYOMA THE HOPE [単行本]

福田 靖 , 青木 邦子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

大河ドラマ『龍馬伝』 小説版、全4巻完結!

幕末の風雲児・坂本龍馬33年の生涯を、稀代の経済人・岩崎弥太郎の視線から描くオリジナル作品。討幕を目指す薩長両藩が勢力を拡大し、勢力挽回を目論む土佐藩の山内容堂は龍馬の奇策「大政奉還」を手に京へ乗り込んでいく。政治的緊張が高まる中、龍馬も京に向かうが……。シリーズ完結巻。

内容(「BOOK」データベースより)

1867(慶応3)年、日本は大きな岐路に立たされていた。権力を死守しようとする徳川将軍家、討幕を目指す薩長両藩、政権禅譲を企てる土佐藩、日本の利権を狙うイギリスとフランス。龍馬は、さまざまな思惑がうごめく京へと乗り込んでいく。弥太郎も龍馬を追って京へ向かったのだが…。シリーズ完結巻。

登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (2010/10/7)
  • ISBN-10: 4140055758
  • ISBN-13: 978-4140055755
  • 発売日: 2010/10/7
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 118,074位 (本のベストセラーを見る)
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By うぷ
龍馬が大好きな私にとってNHK大河「龍馬伝」は欠かせないひと時です。
もちろん、ファンからすれば「実際の感じと違うような・・・」という展開や演出もあります。

でも!!!

この完結編は素晴らしいと断言できます!!!
職場の自席で号泣しちゃいました。この龍馬に厳しい私が。

龍馬の大仕事「大政奉還」や高杉新作との友情なども見どころですが、
何といっても、どれだけ龍馬が人々の幸せのために命を賭けたのか、
そして、どれだけ沢山の人に愛されたのかが溢れだしてきます。

魂に響く一冊。胸が熱く打ち震える一冊。純粋な念いがこみ上げる一冊。
そして、龍馬と共に今を生きれるような、感動的な一冊です。

実際の龍馬がどんな人なのか、真実は分かりません。
でも、キラキラと光り輝く生き様だったことは本当だったと信じます。

「龍馬伝」前半をイマイチだと感じた方も、
この完結編には求めていた龍馬を見れると思います。

本当に、まじ、良かった!!!
泣きすぎて、目が変になってしまいますが、それも御愛嬌です。
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By hamachobi トップ500レビュアー VINE™ メンバー
昨年、放送されたNHKの大河ドラマの放送台本をもとにしたノベライズ。もともと坂本龍馬の大ファンの私にはそれだけでも読む価値はあったのだが、この全4巻にも及ぶノベライズはできがいいので、楽しめた。

こういうドラマのノベライズは読むに耐えないものもかなりあるけど、これは違う。もともとの脚本がそれなりにしっかりしてたのと、そもそもの主人公、坂本龍馬の波乱に満ちた短い生涯を、岩崎弥太郎の視点で描くというアイディアもあって、なかなか読んで楽しい本になっている。

しかし、この第4巻は、いろは丸事件や大政奉還といった龍馬の人生の中でも大きなトピックスが目白押しにもかかわらず、あまりにも駆け足で展開してしまい、ちょっと消化不良といった感じ。良いドラマだったとは思うけど、1年間の大河ドラマで描くには、坂本龍馬の人生はその短い生涯にもかかわらず、豊穣すぎたということなのか。

録画してある大河ドラマ、改めてじっくり観てみよう。
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