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龍馬の黒幕 明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン (祥伝社文庫)
 
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龍馬の黒幕 明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン (祥伝社文庫) [文庫]

加治 将一
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

<龍馬斬殺! 死の直前、最後の手紙ーー。/「龍馬の暗号」を解読! 殺害犯はこの男だ/自民党幹事長代理・石原伸晃氏、公明党代表・太田昭宏氏、HP上にて絶賛!>
一八六七年十二月十日夜、坂本龍馬斬殺。犯人は新撰組とも京都見廻組ともいわれている。しかし矛盾と謎が多すぎる。真犯人は誰か? 浮かび上がる「龍馬の手紙」―幕臣勝海舟、英国武器商グラバーと行動を共にした龍馬が、死の直前に書いた最後の手紙に込めた「暗号」を読み解くことで、龍馬暗殺犯、さらには幕末維新の真相を暴く、驚愕の書! 待望の文庫化。(四六判『あやつられた龍馬』改題作品)

内容(「BOOK」データベースより)

一八六七年十二月十日夜、坂本龍馬斬殺。犯人は新撰組とも京都見廻組ともいわれている。しかし矛盾と謎が多すぎる。真犯人は誰か?浮かび上がる「龍馬の手紙」―幕臣勝海舟、英国武器商グラバーと行動を共にした龍馬が、死の直前に書いた最後の手紙に込めた「暗号」を読み解くことで、龍馬暗殺犯、さらには幕末維新の真相を暴く、驚愕の書。

登録情報

  • 文庫: 416ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2009/6/12)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4396335067
  • ISBN-13: 978-4396335069
  • 発売日: 2009/6/12
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sprout #1殿堂 トップ50レビュアー
形式:文庫
2006年の「石の扉」以降、「操られた竜馬」から本作へフリーメ−ソンを題材にされているが、「龍馬の黒幕」はそれまで書かれた物の改訂版といった内容。
読みやすくより整理されているので初めての方へはお薦めだが、「操られた竜馬」を読んだ方には特別目新しさはないかもしれない。

幕末、イギリスの貿易商(武器商人)トーマス・グラバーをはじめとするフリーメーソンが、どのように日本に介入し、龍馬を利用し暗殺したかを歴史的検証を基に筆者の推理により書かれている。

龍馬暗殺の首謀者は未だに謎であり様々な憶測が飛んでいる。龍馬暗殺の動機を持っている人間がそれだけ多かったためだが、グラバーもそのひとりと言われている。

個人的には龍馬暗殺の首謀者はグラバーでは?と思っていたので大変に面白く読ませてもらったが、メーソンメンバーが行ったことがイコールでフリーメーソンの犯行と言えるのだろうか??との疑問もある。

フリーメーソンは謎の多い友愛組合みたいな組織で、ボーイスカウトやロータリークラブなどの団体もフリーメイソンからの広がった団体である。

それではケンタッキーフライドチキンを世界に広めたのもフリーメーソンの食鶏計画だった(カーネルサンダースはメーソンですから)と言っているのと同じ?

大事件があると黒幕と罪を着せられるフリーメーソンだが、メーソンは階層別に別れていて横のつながりは強いが、縦方向へのつながりは弱いように思える。

フリーメーソンから離れて書かれた方が説得力があったような気がする。
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
納得の推理 2009/7/3
形式:文庫
「フリーメーソン」、「スパイ」と刺激的な言葉に、ついつい、よくある”眉つばもの”あるいは”荒唐無稽なオカルト的”読み物かなと思ってしまう。しかし、読み進むうちに、これまで心の隅にひっかかっていた素朴な疑問が、「なるほど、そうか!」と解ける気持ちよさを感じ始める。
 薩摩と長州の辺境の2藩が何故幕府を倒せたのか?脱藩した下級武士たちが何故自由に動きまわり、海外に行き、時代を動かす力を持てたのか?確かに素直に考えてみれば実に不思議だ。ここに「刷り込まれた歴史の常識」の怖さがあるのだろう。
日本の歴史の動きには、絶えず世界の歴史の動きが影響している。その当然のことを維新の背景として見事に透視し描き出した著者の思考は見事だ。
 「フリーメーソン」、「スパイ」といった刺激的な言葉は、多分、著者が意図的に用いた挑戦的な言葉だと思える。これらの言葉がどうしても気にかかる方は、「人脈」、「意を受けた者」とでも訳して読めば、十分納得が行くのではないだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
根拠がないまま仮定だけで話を進めて、それを断定的な言い方で書いて読者を納得させようとしているように感じました。フリーメーソンについて長々と書いていたわりに、結論があっさり過ぎたのもいかがなものか。著者はもっと一次資料を検証してから証拠を明確にすべきだと感じました。フリーメーソンは秘密の組織なので証拠が残っていないことを前面に押し出して主張されても説得力に欠けるだけです。
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そんなものかも、
タイトル、レビューを見れば、
龍馬が好きな人なら、読む気をなくすのでは。
しかし、気になり読んでみれば、一気に読み終えるほど、... 続きを読む
投稿日: 2010/4/3 投稿者: kensan23
小説として読めば面白い
著者が主張する「真実」のベースになる情報そのものが元々著者の思い込みや推測であり、ベースとなる事象を証明する説得力のある説明も証明も無いのに決めつけた論調。続きを読む
投稿日: 2010/2/12 投稿者: にゃんこ先生
一読の価値ありです
坂本龍馬の暗殺は謎に包まれていますが、それがなぜ謎なのかがこの本のポイントかなぁって感想です。いろいろな暗殺説がある中で一番意外な説だと思っていたし、かつ一番意外... 続きを読む
投稿日: 2010/1/17 投稿者: マックスハーラー
教科書が教えない歴史
あやつられた龍馬の改題である本作品は明治維新と主に坂本龍馬に関して、考察、推理し
さまざまな仮説を展開しています。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/17 投稿者: moon
幕末の石工?
英国諜報部すなわちフリーメーソンが明治維新の黒幕であったという新説。坂本龍馬は土佐藩と英国のダブルエージェントであり、武力革命を推進したい勢力に暗殺されたとする。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/12 投稿者: yasukosa
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