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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大河ドラマのおともに,
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レビュー対象商品: 龍馬の船 (集英社文庫) (文庫)
今年のブームをあてこんで(?)文庫書き下ろしの作品。龍馬ってどうしてそんなに人気あるの? 福山雅治ってそんなにいいの? と今年の大河に懐疑的だったわたしですが、 この本の中の龍馬の人たらしぶり、船オタクぶりにはヤラレタ。 この仮説はけっこういい線いっているかもしれない。 作者も楽しんで書いたのだろうと思われる、すいすい読める龍馬伝。 歴史や周辺人物のおさらいもできて、 大河ドラマもなんだか楽しみになってきた。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
なんでも書ける人だなあ・・,
By シエラママ (岡山県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 龍馬の船 (集英社文庫) (文庫)
世の中「龍馬」ブームで、その名はよく知っていても、龍馬の功績って、な〜んとなくしか知らなかった。それを、かくも読みやすく親しみやすい話に仕立てるのはすごい。今年の大河ドラマでも、龍馬が間近でアメリカの蒸気船を見て、圧倒され、魅了される場面があった。それは、その後の時代に、自動車や飛行機さらにはロケットなどに、心動かされて、パイロットになったり研究者になったりした若者たちと同じことだろう。 「船」という視点から、龍馬の行動を見つめていくことで、筋が通っていくところが面白いし、勝海舟の人柄も魅力的に描かれている。 それにしても、清水義範って、なんでも書ける人だなあ・・と感心してしまいます。
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