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龍馬の明治〈下〉 (光文社文庫)
 
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龍馬の明治〈下〉 (光文社文庫) [文庫]

中津 文彦
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

龍馬の新政府構想による選挙で、徳川慶喜を退け、西郷政権が誕生。これに反発した旧徳川家臣の憤懣は内乱へ向かった。その後、欧米列強、ロシア、清の内政干渉が強まり、岩倉具視の後を受け、急遽、総理となった龍馬は事態打開に奔走する。そのとき、清国の砲弾が…。龍馬の思い描く日本は実現できるのか。新しい視点で描くもう一つの歴史物語、完結編。

登録情報

  • 文庫: 426ページ
  • 出版社: 光文社 (2003/09)
  • ISBN-10: 4334735576
  • ISBN-13: 978-4334735579
  • 発売日: 2003/09
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 677,440位 (本のベストセラーを見る)
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By 李克
形式:文庫
土佐の郷士でありながら明治維新の立役者・坂本龍馬はその達成を見ることなく暗殺された。彼がもし生きていたらを書いた小説。戊辰戦争や西南戦争は起こらず、また政府のあり方も薩長中心ではなかったなど、龍馬の記録から想像するとあり得るのではと思えるし、また彼が生きていたらもっと違った面白い世になったのではと惜しい気持ちになる。全てはイフであるから、なんとでも想像できるのではあるが・・・。英雄とは、夭折とそれまでの実績とその遺作とがセットになって生まれるものだから。
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