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龍時 01-02 文春文庫
 
 

龍時 01-02 文春文庫 [文庫]

野沢 尚
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

Jリーガーの間でも話題沸騰!! 本格サッカー小説第一弾
スペインとの親善試合で世界の壁を感じた無名の高校生リュウジは単身スペインに渡ることに。家族との葛藤や友情を描いた青春小説

登録情報

  • 文庫: 426ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/07)
  • ISBN-10: 4167687011
  • ISBN-13: 978-4167687014
  • 発売日: 2004/07
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 112,928位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gama
形式:文庫
日本から一人でスペインへ向かった16歳のサッカー少年リュウジ
物語の王道をいく物語でした。サッカーに詳しくなくても楽しめました。
野沢尚の上手さは、ますます磨きがかかり、真正面から一人のサッカー
選手の浅春物語、成長物語を書いています。
「龍時01-02」を読み終わったボクは大きな満足感を感じました。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
衝撃 2006/1/13
形式:文庫
ついに見つけた。本物のサッカー小説を。この本は、あるサッカー雑誌にマンガ化されて載っていたのがきっかけで手に取ったのだが、もうどっぷりとハマってしまった。サッカー経験者には、読んでいてリュウジの試合中の試合勘、疾走感、疲労感、すべてがそのまま伝わってきて、リュウジと一体となってピッチを駆ける快感を得ることができる。サッカーを知らない人でも、読み終えたとき、息を切らせているのではないだろうか。

W杯イヤーの今年、ぜひ読んでもらいたい作品です。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 悠蝶
形式:文庫
スポーツ物の小説というと今まで野球というイメージが強かったが、この小説を読んでそのイメージは一変した。サッカーの試合の臨場感を損なうことなく、恋愛模様も織り混ぜて、さらに日本人が根底に抱える諸問題までも描いている。凄い小説である。
著者の野沢尚さんは、シナリオも小説も完成度が高く、ドラマからミステリーからこの小説のようなスポーツ物までどんなジャンルもこなす腕を持っていた。それだけに今年の彼の自殺事件は衝撃だった。残念だった。龍時の活躍をもっと描いて欲しかった。もっとあなたの新しいジャンルの作品を見たかった。本当に残念である。
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最近のカスタマーレビュー
残念、、、
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最高のサッカー小説
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投稿日: 2007/2/15 投稿者: にあぁ
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投稿日: 2006/3/31 投稿者: はむー
最高のサッカー小説
史上最高のサッカー小説だ。

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投稿日: 2005/12/29 投稿者: taizo16
龍が目覚める・・・
サッカーを扱った小説。

珍しさが先行して手にとって見た。... 続きを読む
投稿日: 2005/12/25 投稿者: 飛び龍
元野球少年とは・・・
日頃からサッカーを知らない(と思われる)アナウンサーの反応や、
フットサルから始めた人の「なんでわからないんだっ」と... 続きを読む
投稿日: 2005/6/7 投稿者: メガネトチロウ
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