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龍時(リュウジ)01─02
 
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龍時(リュウジ)01─02 [Kindle版]

野沢 尚
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 486 (税込)
販売: 株式会社 文藝春秋
出版社により設定された価格です。

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商品の説明

内容紹介

こわれた家族、さえない学校。体内に滾るのはサッカーへの情熱だけ。それさえも、この国では行き詰ってしまうのか。2001年、スペインU─17とのサッカー親善試合に急遽招集された無名の高校生、志野リュウジは、世界の壁を痛感し、単身スペインに渡ることを決意する。両親との葛藤、国籍のハードル、友情や淡い恋など、ビルドゥングスロマンの味わいを発揮しながら、選手の目線から驚くべき緻密さでゲームシーンを再現。本邦初の本格サッカー小説、待望の文庫化。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 448 KB
  • 紙の本の長さ: 426 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/9/20)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009DED43O
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 gama
形式:文庫
日本から一人でスペインへ向かった16歳のサッカー少年リュウジ
物語の王道をいく物語でした。サッカーに詳しくなくても楽しめました。
野沢尚の上手さは、ますます磨きがかかり、真正面から一人のサッカー
選手の浅春物語、成長物語を書いています。
「龍時01-02」を読み終わったボクは大きな満足感を感じました。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 衝撃 2006/1/13
投稿者 berberjin
形式:文庫
ついに見つけた。本物のサッカー小説を。この本は、あるサッカー雑誌にマンガ化されて載っていたのがきっかけで手に取ったのだが、もうどっぷりとハマってしまった。サッカー経験者には、読んでいてリュウジの試合中の試合勘、疾走感、疲労感、すべてがそのまま伝わってきて、リュウジと一体となってピッチを駆ける快感を得ることができる。サッカーを知らない人でも、読み終えたとき、息を切らせているのではないだろうか。

W杯イヤーの今年、ぜひ読んでもらいたい作品です。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 爽快なスポーツ小説 2004/10/7
投稿者 悠蝶
形式:文庫
スポーツ物の小説というと今まで野球というイメージが強かったが、この小説を読んでそのイメージは一変した。サッカーの試合の臨場感を損なうことなく、恋愛模様も織り混ぜて、さらに日本人が根底に抱える諸問題までも描いている。凄い小説である。
著者の野沢尚さんは、シナリオも小説も完成度が高く、ドラマからミステリーからこの小説のようなスポーツ物までどんなジャンルもこなす腕を持っていた。それだけに今年の彼の自殺事件は衝撃だった。残念だった。龍時の活躍をもっと描いて欲しかった。もっとあなたの新しいジャンルの作品を見たかった。本当に残念である。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 サッカー小説の金字塔 2004/9/24
投稿者 asano19
形式:文庫
 飼いならしている獣が「リュウジ」という殻を破り出たとき、その獣は「龍」になる‥‥。
 日本の組織サッカーに適合しないプレースタイルのリュウジは日本以外で自分の価値を見い出そうと高校を1年で中退し、華麗な攻撃を標榜するスペインへと単身乗り込む。昨シーズン1部に昇格したばかりのクラブで、しかも最底辺のユースチームに所属するリュウジに与えられたタイムリミットはたったの1年…。チームメイトには「チノ(中国人)」と呼ばれ、試合になるとパスも回ってこない状況に焦るリュウジはひとりで結果を出そうとするが、さらに孤立することに。やがてどん底のリュウジのなかで「龍」が目覚める…。そして「龍時」のトリッキーなドリブル突破が、ディフェンスラインを切り裂くスルーパスが、強烈なシュートがうなりをあげて相手に襲いかかる! 
 ドラマやアニメの脚本から、ミステリー、恋愛小説、そして本書のようなスポーツ小説など、その引出しの多さから今後の執筆活動を目の当たりにできず残念がっている人も多いことだろう。かくいう書評子もそのひとりだ。プロサッカー選手も賞賛する本格サッカー小説3部作の初作。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 龍が目覚める・・・ 2005/12/25
投稿者 飛び龍
形式:文庫
サッカーを扱った小説。

珍しさが先行して手にとって見た。

僕自身も一応経験者。あの興奮を味わえるのかなぁ、と疑問に思いながら・・・。

他の方のレビューを見ると解る。

まさしく「傑作」と呼ばれるべき作品だ。

等身大の少年「リュウジ」の考え方、行動どれをとっても破天荒。

だがどこか僕達も感じた事のある感覚・・・。サッカーをしていなくても、サッカーを知らなくても満足の出来る作品だろう。

思わずサッカーがしたくなる・・・そんな作品だ。

これこそサッカーを扱う作品にとっては最高の賛辞ではないだろうか・・・。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 のめり込みました 2004/9/6
投稿者 Q太郎
形式:文庫
本屋をのぞいていたら文庫本になっていたので通勤電車用にと買いました。少年リュウジがサッカーを通じて成長してゆく物語。試合のシーンなどとてもリアルで息使いも聞こえて来るようで、鳥肌が立つこともありました。
日本代表のサッカーを観る目も変わってくる一冊ですね。完全にリュウジ本人に感情移入して一気に読んでしまいました。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 好きなんですね 2004/12/19
投稿者 ちゅろ
形式:文庫
野沢氏はサッカー好きなんですね。
読み進むにつれその思いを強く感じずにはいられません。
試合のシーンはサッカーファンでない私ですら熱くなり、
ページをめくる手もどんどん早くなっていくほど。
ラストはこうなるだろう、こうなってほしいという期待通りのもので
あるにもかかわらず涙が...。
それを盛り上げる要素もあるにはあるんですが...。
とくかく野沢氏の描く人間模様には毎回泣かされてるなぁ
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 残念、、、
たぶんJリーグ発足当時にでた作品です、まだネットも発達していなくて次回作を心待ちにしていました。だから国会図書館まで探しに行った記憶がありますね、、、そんな折の自... 続きを読む
投稿日: 2011/6/9 投稿者: nobu
5つ星のうち 4.0 最高のサッカー小説
 最近ワールドカップが行われたのを機に読んでみました。... 続きを読む
投稿日: 2010/7/22 投稿者: あたりめ
5つ星のうち 4.0 サッカーをきちんと描写している青春小説
サッカーの描写がサッカーをずっとプレーしてきた僕が読んでも違和感がなく、場面に引き込まれていくのでよかった。... 続きを読む
投稿日: 2008/9/21 投稿者: taiper
5つ星のうち 5.0 今まで出会った最高の小説
私はまだ19歳だが、この小説は今まで出会った小説の中でもっともおもしろいと感じたものだ。もう何度も読み返していて何度読んだのかも覚えていない。何度よみかえしてもそ... 続きを読む
投稿日: 2007/3/12 投稿者: 龍時04〜
5つ星のうち 4.0 サッカーを介しての少年の成長物語
本格的なサッカーストーリーという小説のジャンルが日本にはないと思います。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/15 投稿者: にあぁ
5つ星のうち 5.0 サッカーがしたくなる
読み進めていくうちに、久々にサッカーが、(しかも真剣勝負の)どんどんやりたくなってくるような、いてもたってもいられなくなるような気持ちになってきます。もう少し早く... 続きを読む
投稿日: 2006/3/31 投稿者: はむー
5つ星のうち 5.0 最高のサッカー小説
史上最高のサッカー小説だ。

こんなにおもしろいサッカーの小説を読んだことがない。... 続きを読む
投稿日: 2005/12/29 投稿者: taizo16
5つ星のうち 5.0 元野球少年とは・・・
日頃からサッカーを知らない(と思われる)アナウンサーの反応や、
フットサルから始めた人の「なんでわからないんだっ」と... 続きを読む
投稿日: 2005/6/7 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 4.0 熱い鼓動が伝わる傑作
日本のサッカーに閉塞感を感じて、単身スペインへ乗り込みリーガ・エスパニョーラへ挑戦する少年の姿を描いたサッカー小説。... 続きを読む
投稿日: 2005/5/12 投稿者: 海山ごはん
5つ星のうち 4.0 成長が楽しみ♪
まるで映像を見ているようだった。サッカーの試合の描写が生き生きと描かれている。リュウジの息づかいも聞えてきそうな気がする。わずか10代の少年が、自分の未来を自分で... 続きを読む
投稿日: 2005/5/8 投稿者: ゆこりん
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