Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
龍を見た男 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

龍を見た男 (新潮文庫) [文庫]

藤沢 周平
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と霜の朝 (新潮文庫) ¥ 620 をあわせて買う

龍を見た男 (新潮文庫) + 霜の朝 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,240

在庫状況の表示

  • 対象商品: 龍を見た男 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 霜の朝 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

天に駆けのぼる龍の火柱のおかげで、見失った方角を知り、あやうく遭難を免れた漁師の因縁(表題作「龍を見た男」)。駆落ちに失敗して苦界に沈んだ娘と、幼な馴染で彼女をしたう口がきけない男と心の交流(「帰って来た女」)。絶縁しながらも、相手が危難の際には味方となって筋を通す両剣士の意地(「切腹」)。その他、市井の人々の仕合せと喜怒哀楽を描いて卓抜な技倆を示す傑作時代小説集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤沢 周平
1927‐1997。山形県生れ。山形師範卒業後、結核を発病。上京して五年間の闘病生活をおくる。’71(昭和46)年、「溟い海」でオール読物新人賞を、’73年、「暗殺の年輪」で直木賞を受賞。時代小説作家として、武家もの、市井ものから、歴史小説、伝記小説まで幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 366ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1987/09)
  • ISBN-10: 4101247188
  • ISBN-13: 978-4101247182
  • 発売日: 1987/09
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 18,101位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
秀作 2008/9/16
形式:文庫
藤沢周平の短編集。市井の人々の幸せと喜怒哀楽を描いている。
が、市井と言っても武士の話もある。盗賊の話もある。
大概の主人公はいい人なので、何となくハッピーエンドになると嬉しい。
表題作よりも、「逃走」「女下駄」「切腹」が好み。特に「切腹」は隠居した武士が、絶縁状態にあった親友の死に疑問を持って駆けずり回る話で、仲違いしながらも過去何度か互いのために動いたというのが清清しい。
仲がいいのになぜ、と本当に不思議だ。頑固な人たちは困ったものだ。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
南アジアを貧乏旅行していた頃、デリーの古本屋でこの本に出会いました。以来藤沢周平のファンになり、彼の小説を多く読みましたが、最初の出会いの経緯もあり、今もこの作品が私の「Best of 藤沢」です。
老夫婦が幼い女の子の身を案じる「弾む声」。男が絶望的孤独を選ぶ「遠い別れ」。腕の良い盗っ人が赤ん坊に振り回される「逃走」…etc。
市井物として在り来たりの素材かも知れませんが、それを端正な文章で、余韻響くラストへ導くところに、藤沢の感嘆すべき技量があります。
巻末の「解説」も秀逸です。
このレビューは参考になりましたか?
By tamadam
形式:文庫
時代モノの中に、生き生きとした人間模様を描いた良作です。

生きる上で何が大事なのかを考えさせてくれます。

時代を超えて、江戸と東京がつながっている感じがしました。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換