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商品の説明
内容紹介
日本人のこころがわかる、長編童話の傑作。龍になったという母をたずねて、龍の子太郎は旅に出る。日本各地に伝わる昔話や、伝説をもとにした雄大な叙事詩的物語。世界各国で読まれている日本童話。
内容(「BOOK」データベースより)
りゅうになった母をたずねて龍の子太郎は苦難の旅に…。なまけんぼうの龍の子太郎は、山こえ谷こえ、大冒険のすえにおっかさんにめぐりあうが…。数々の賞にかがやく松谷みよ子の代表的傑作。国際アンデルセン賞優良賞受賞。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
登録情報
- 新書: 221ページ
- 出版社: 講談社 (1980/11/10)
- 言語: 日本語
- ISBN-10: 4061470108
- ISBN-13: 978-4061470101
- 発売日: 1980/11/10
-
商品パッケージの寸法:
17.2 x 11.4 x 1.6 cm
- おすすめ度:
5つ星のうち 4.6 レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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Amazon ベストセラー商品ランキング:
本 - 88,622位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 カスタマー
形式:新書
忘れもしない、私が小学2年生の時に担任の先生がこの本を、毎日少しずつ読み聞かせてくれました。毎日、「続きはどうなるのかな~」ととても楽しみに、想像力をはたらかせて考えていました。大人になった今でも、その時に自分が想像した絵が、思い出せるほどです。母と子の深いつながりを感じさせるスケールの大きなお話で、男女問わず楽しめます。自分の子どもには絶対に読んでもらいたい、お話です。
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
おっかさんを迎えに行くんだ!龍の子太郎は龍になってしまった母親を探しに、北へ旅に出る。その旅は長く苦しく、太郎にとって試練の道となった。・・・
腕っぷしが強いのが自慢の太郎だったが、旅をするにつれて人間のあり方を見せられる。今までただ寝ては食べていただけの太郎だったが、生きるために働く人々に出会い、人生の価値観が変わってくる。
そして、なぜ母親は龍になってしまったのだろうか? 母親が犯した罰とは?そして太郎は母親に会えるのか?
鬼との戦いなど、スリリングな場面もあって子供だけでなく大人も楽しめる。児童文学というジャンルではあるが、人間のあり方、自然への挑戦など大人でも十分読み応えのある話だ。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonで購入
お母さんが龍になってしまったらどうするだろう? きっと、小さなお子さんにこの本を読んであげると、主人公に自分を置き換えて物語りに入り込んでしまうと思います。お母さんを思う気持ちは、どの時代、どの世界にいても一緒だから。。太郎と一緒に冒険し、太郎と一緒にお母さんを探す、そんな旅に出られる一冊です。挿し絵もダイナミックで、日本の民話にぴったりです。今の子供たちにとっては、日本の民話がかえってエキゾチックに感じられるのでは?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
心の灯火
2005/4/30
形式:新書
映画化されたこの物語を、2歳のときに映画館で観ました。
「お母さんがかわいそう」と、幼いながらに悲しみで胸が押しつぶされそうになったのを覚えています。
「自分以外の誰か」の気持ちを思いやる心を、生まれて初めて芽生えさせてくれた物語です。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
とても貧乏な村にすむ龍の子太郎。なまけものの太郎は自分のお母さんが、本当は龍だということを知り、おかあさんを探す旅に出ます。
旅の内容はロードオブザリングもびっくりの、壮大な旅物語でした。映画にしてもおもしろそうです。
太郎はどんどんたくましく成長していきます。そして旅にでたことで、同じ農民でも貧富の差がすごくあることを知り、貧しい村々を立て直すことを心に誓いながら、母探しの旅を続けます。
母が龍になった理由とは・・?!太郎の夢をかなえるために母がとった行動とは・・?!
振り仮名がついているので、小学校低学年なら1人で読むこともできそうです。ただし、少し昔風の日本語なので、読み聞かせしてあげてよかったと思いました。私もおもしろくよむことができましたし。
方言のセリフや擬態語がいきいきとして、本のおもしろさを倍増させています。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
お馴染みのテレビ番組「まんが日本昔ばなし」が浮かんできます。
龍になって北の湖に棲むという母をたずねて、
龍の子太郎が、長く苦しい旅にでます。
そして最後に龍の子太郎が出会ったものは・・・・。
かつてのんきで、なまけんぼうだった龍の子太郎が、
強く賢い子へと成長していく物語でもあります。
最初の一ペ−ジを読むだけで、
すっかり民話の世界に引き込まれていきます。
この物語では、広い土地での豊かな暮らしが、
山村での貧しい暮らしとの対比で、理想的に描かれます。
「金も銀も玉も尊いもんじゃが、わしら百姓には、この水がなりよりの宝じゃ。」
この言葉には、民話を通して著者が感じ取った農民(百姓)に対するやさしい眼差し、
人間に望まれる価値観のようなものが込められているようにも思われます。
時には、きびだんごを持って鬼が島へと桃太郎、
時には、はっけよいのこったと相撲をとる金太郎のようなシ−ンが浮かんできたりと・・・・
日本人のル−ツにもつながるお話です。
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本は、体に鱗のあざを持つ少年、竜の子太郎の物語です。
山のおきてを破って竜と化した女性の子、太郎が、
竜と化した母を探して冒険する、という、筋書きとしては和製「母を訪ねて三千里」と言えます。
全体的に日本の民話・伝説が多く取り入れられていて、それらのオムニバスとなっています。
ひねりのない筋書きですが、少年が民話の中の怪異と戦いながら冒険し、
成長していく、という王道的な展開に手に汗握ります。
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