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龍の子太郎(新装版) (児童文学創作シリーズ)
 
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龍の子太郎(新装版) (児童文学創作シリーズ) [単行本]

松谷 みよ子 , 田代 三善
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

日本の民話を再創造した古典的名作・新装版龍になった母をたずねて、龍の子太郎は苦難の旅に。奇想天外なストーリーと雄大なスケールで日本の民話を再創造した古典的名作を新装。松谷みよ子の代表的傑作。

内容(「BOOK」データベースより)

りゅうになって、北のみずうみにすむというおっかさんをたずねて、龍の子太郎は、ながくくるしい旅にでます。国際アンデルセン賞優良賞ほか、数々の賞にかがやく、松谷みよ子の代表的傑作!国際アンデルセン賞優良賞作品。

登録情報

  • 単行本: 220ページ
  • 出版社: 講談社; 新装版 (2006/7/13)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062135345
  • ISBN-13: 978-4062135344
  • 発売日: 2006/7/13
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 14.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 思い出の一冊 2004/2/20
By カスタマー
形式:新書
忘れもしない、私が小学2年生の時に担任の先生がこの本を、毎日少しずつ読み聞かせてくれました。毎日、「続きはどうなるのかな~」ととても楽しみに、想像力をはたらかせて考えていました。大人になった今でも、その時に自分が想像した絵が、思い出せるほどです。母と子の深いつながりを感じさせるスケールの大きなお話で、男女問わず楽しめます。自分の子どもには絶対に読んでもらいたい、お話です。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 太郎と試練の旅へ・・・ 2002/2/23
By ローズ・レッド 殿堂入りレビュアー
形式:単行本
おっかさんを迎えに行くんだ!龍の子太郎は龍になってしまった母親を探しに、北へ旅に出る。その旅は長く苦しく、太郎にとって試練の道となった。・・・
腕っぷしが強いのが自慢の太郎だったが、旅をするにつれて人間のあり方を見せられる。今までただ寝ては食べていただけの太郎だったが、生きるために働く人々に出会い、人生の価値観が変わってくる。

そして、なぜ母親は龍になってしまったのだろうか? 母親が犯した罰とは?そして太郎は母親に会えるのか?
鬼との戦いなど、スリリングな場面もあって子供だけでなく大人も楽しめる。児童文学というジャンルではあるが、人間のあり方、自然への挑戦など大人でも十分読み応えのある話だ。

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By cho409
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
お母さんが龍になってしまったらどうするだろう? きっと、小さなお子さんにこの本を読んであげると、主人公に自分を置き換えて物語りに入り込んでしまうと思います。お母さんを思う気持ちは、どの時代、どの世界にいても一緒だから。。太郎と一緒に冒険し、太郎と一緒にお母さんを探す、そんな旅に出られる一冊です。挿し絵もダイナミックで、日本の民話にぴったりです。今の子供たちにとっては、日本の民話がかえってエキゾチックに感じられるのでは?
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 小学一年生でも繰り返し読んで手許におきたいそうです。
ロングセラーで今もこんなに任期の作品とは思いませんでした。
年月が経ってもいい物は輝きを失わないのですね。
投稿日: 4か月前 投稿者: かしゃん
5つ星のうち 4.0 続きが知りたくて。
紙芝居のたつのこたろうの続きの巻がなくて困っていたので、本でも内容がわかったのでよかった。ホントは長いお話だったというのが古いお話なのでわからなかった。
投稿日: 5か月前 投稿者: chicacosan
5つ星のうち 5.0 民話への誘い
お馴染みのテレビ番組「まんが日本昔ばなし」が浮かんできます。
龍になって北の湖に棲むという母をたずねて、... 続きを読む
投稿日: 2010/11/7 投稿者: 南河内太郎
5つ星のうち 5.0 壮大な旅物語でした。
とても貧乏な村にすむ龍の子太郎。なまけものの太郎は自分のお母さんが、本当は龍だということを知り、おかあさんを探す旅に出ます。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/12 投稿者: nakojill
5つ星のうち 4.0 30年ぶりに読みました。
私が小学校2年生の時生まれて初めて読んだ長編(あくまで子供にとってですが)で笑いあり、涙あり、最後は...で、感動しました。私が人並み以上に本を読むようになったの... 続きを読む
投稿日: 2009/11/19 投稿者: 詠蔵
5つ星のうち 3.0 テーマが何なのか?考えさせられる。
なぜ、母は龍に変身してしまったのか?
この問いを正確に答えられるだろうか。
しかも、子供向けの童話として成立させるために、... 続きを読む
投稿日: 2009/1/28 投稿者: 御徒町愛好会
5つ星のうち 5.0 ただの母探しの話ではない
この作品は主人公である太郎が龍と化して姿を消した母親に会いに旅に出る話だ。
しかし母との再会の感動をメッセージとしているわけではないと思う。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/27 投稿者: あつしん
5つ星のうち 5.0 民話・伝説のオムニバス
この本は、体に鱗のあざを持つ少年、竜の子太郎の物語です。
山のおきてを破って竜と化した女性の子、太郎が、... 続きを読む
投稿日: 2007/11/13 投稿者: 如那傘如臼太
5つ星のうち 5.0 心の灯火
映画化されたこの物語を、2歳のときに映画館で観ました。... 続きを読む
投稿日: 2005/4/30 投稿者: にわのひよこ
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