シリーズは1〜3までやった後に購入しました。
ストーリー:
京都の祇園で掛廻(何でも屋)を営む桐生一馬之介。その正体は徳川家のお尋ね者”宮本武蔵”だった。ある日桐生の元に一人の少女・遥が
現れ、親の仇である宮本武蔵を殺してほしいと依頼してくる。果たして偽者の武蔵の正体とは?そして桐生と遥の運命は・・・
システム:
2以降新たに加わったシステムに以下のものがあります。
・天啓・・・町で見かけた動物のしぐさなどから新しい技を習得する。
・お尋ね者・・・3でいうヒットマン。サブストーリーの一種だが、手配帖に出たお尋ね者を退治していくもの。
・揚屋・・・キャバクラにあたるもの。攻略にはミニゲームで勝つのが必須なので難易度は相当高い。
・武器作成・・・レシピを手に入れて鍛冶屋で現在の武器(刀剣)をさらに強いものにする。これが相当金がかかる。
ただし武器戦闘があたりまえのゲームなので従来のように使用回数の制限はない。ちなみに銃もない。
・武器種類・・・桐生は常に二刀・太刀・その他の三種類の武器を装備できる(戦闘中に入れ替え可)。そのどれかを抜いて(または素手で)
戦闘をする。ちなみに祇園内は刀剣は使えず、素手か番傘などの特殊武器でしか戦闘ができない。
・掛廻・・・サブストーリーの一種だが、こっちは祇園の人たちから依頼を受けて行うもの。
・能力値・・・従来は経験値を3つのパラメーターに振り分けていたが本作で普通のRPG同様、LVアップで自動的にパラメーターがあがるシステム。
ミニゲーム:
従来のシリーズからおなじみの将棋・麻雀・花札・チンチロリン・ボーリング(遊女との勝負のみ)。
さらに新しいものとして
・かるた・・・遊女との勝負のみ。難易度はかなり高い。
・金毘羅船船・・・遊女との勝負のみ。これが全ミニゲームで一番難しいかも。。。
・流鏑馬・・・向かってくる的に向かって矢を射る。難易度高い。
・地雷也式訓練房・・・的当てゲーム。コツをつかむまでは難しい。クリアすると武器がもらえる。
・カカシ陣・・・カカシをひたすら斬るゲーム。クリアすると技を覚える。難しくない。
・競亀・・・競馬の亀バージョン。餌を与えて能力を上げた亀をレースに出す。難しくはないがかなり熱くなれる。
・滝修行・・・リズムゲー。難易度は低い。クリアすると新しい能力が得られる。
良かった点:
・チャンバラを思う存分味わえる。
・画面が綺麗。
・やり込み要素が多い。
・京都近辺の色んな名所が出てくる。
悪かった点:
・戦闘はシンボルエンカウントだが細い道が多く、避けて通れない戦闘が多い。
・お金稼ぎがシリーズで一番大変。サブストーリー攻略だけでは十分な資金を得るのは難しい。
・サブストーリーで笑える要素が従来のシリーズに比べて少ない
・史実を大きく変えてるので歴史マニアは不満。