出版社 / 著者からの内容紹介
戦後最大規模の鼓笛隊が襲い来る夜を、義母とすごすことになった園子の一家。避難もせず、防音スタジオも持たないが、果たして無事にのりきることができるのか――。
表題作ほか書下ろし1編を含む全9編。眩いほどに不安定で鮮やかな世界を見せ付ける、贅沢な傑作短編集。
表題作ほか書下ろし1編を含む全9編。眩いほどに不安定で鮮やかな世界を見せ付ける、贅沢な傑作短編集。
内容(「BOOK」データベースより)
戦後最大規模の鼓笛隊が襲い来る夜を、義母とすごすことになった園子の一家。避難もせず、防音スタジオも持たないが、果たして無事にのりきることができるのか―(「鼓笛隊の襲来」)。眩いほどに不安定で鮮やかな世界をみせつける、三崎マジック全9編。『となり町戦争』の著者、1年4ヶ月ぶり待望の新刊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三崎 亜記
1970年福岡県生まれ。熊本大学文学部史学科卒。2004年「となり町戦争」で第17回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。同作は直木賞・三島由紀夫賞の候補になり、実写映画化されるなど大きな話題を呼び、単行本・文庫本あわせて49万部のベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1970年福岡県生まれ。熊本大学文学部史学科卒。2004年「となり町戦争」で第17回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。同作は直木賞・三島由紀夫賞の候補になり、実写映画化されるなど大きな話題を呼び、単行本・文庫本あわせて49万部のベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)