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黙示録 (下) 角川書店単行本
 
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黙示録 (下) 角川書店単行本 [Kindle版]

池上 永一
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 1,944
Kindle 価格: ¥ 900
OFF: ¥ 1,044 (54%)
販売: Amazon Services International, Inc.

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 900  
Kindle版, 2013/10/16 ¥ 900  
単行本 ¥ 1,944  


商品の説明

内容紹介

爛熟期を迎える18世紀前半の琉球王国。数奇な運命の下に生まれた少年・了泉は、自らの命と野心をかけて舞踏の世界でのし上がる――。琉球に生まれた天才舞踊家の、壮絶なる《天国》と《地獄》を描く一大叙事詩! ※本書は、『黙示録』を電子配信用に再構成し、2分割した電子オリジナル版です。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 6979 KB
  • 紙の本の長さ: 301 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2013/10/16)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00FFXLGSC
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 人が一生をかけて追い求めるもの 2013/12/16
投稿者 Ice Pick
形式:単行本
ニンブチャーというヒエラルキーの最下層の身分から、王宮へあがり、転落し、そして、神へ人間讃歌を献上する前代未聞・唯一無二の存在となった一人の非凡なる男の物語が描かれています。螺旋状に2度と同じ時はこない波瀾万丈の人生を、ただ客観的に見つめ、事実を羅列するのではなく、常に主観的に深淵が見えない暗闇の精神を掘り下げる形で、あくまで日常はそれに花をそえるだけとして、人とは何か、人生とは何かを描ききっており、圧倒的でした。感情移入必然で、主人公のみならず、色々な登場人物にもしてしまうのが本作の凄いところだと思います。喜怒哀楽をさらに細分化して、多種多様に表現したのは素晴らしいし、驚愕でした。ボリューム満点で息切れしそうになりますが、まさにこちらの息づかいを掌握しており、最後までいけてしまうと思います。素晴らしい作品です!是非とも読んでいただきたい名作です!
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投稿者 bluesnow トップ500レビュアー
形式:単行本
新王即位にあたって、江戸への謝恩史の一員として楽童子(舞などで仕える童子)の募集が。物語は楽童子に選ばれた二人の少年、琉球の最貧困層といってもいい育ちながら天性の華と舞楽の才能を持つ了泉と、良家の師弟でやはり恵まれた才能の少年雲胡(くもこ)の成長と芸の競い合いが一つの軸としてあり、それに、太陽の時を生きる琉球王の対になる月の時を生きる月しろ、果たして二人のうちどちらが月しろなのか、という謎、様々な思惑で二人の少年を取り囲む琉球王朝の人間模様や、江戸幕府、島津藩、清朝との関係、市川團十郎や家継、新井白石といった歴史上の人物や、外道な魔法で蘇り王位を狙う王子、自らの気配を消せる瓦版屋など、琉球ファンタジーな人物たちが入り乱れての、色鮮やかな歴史絵巻といった趣です。
個人的に了泉=マヤ、雲胡=亜弓の琉球版「ガラスの仮面」的に読んでました。頭の中でガラスの仮面名場面が時折クロスオーバー。
了泉の性格が相当くせがありますが、池上さんが書くと何かいやらしくなく、非常に人間らしい魅力があるように思います(私、いい子ちゃんは嫌いです)。クライマックスは非常に神秘的。ラストの一行もいいです(こんなスカウトにあってみたい)。
テンペストとはまた違う色濃き時間を楽しみました。謝謝。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 踊りの人生 2013/12/19
投稿者 masanao
形式:単行本
この小説は琉球舞踊を題材にした小説でした
踊る時の気持ちについて考えさせてくれる
素晴らしい本でした
ちゃんと踊りについての技術的な面からの解釈と
気持ちの面からの解釈が詳しく描かれていたので
踊る事に触れた事がある人にはかなりお勧めです
最後の方になると精神面の事が描かれているので
苦手な人も出てくるかもしれませんが
踊る事について真剣に考えることの出来る素晴らしい
本でした
主人公は最悪な人格なので毛嫌いする人もいると思いますが
全部上手く繋がっているので最後まで読んでもらいたいです
あと、この小説を読んで昔の人たちが一日を生きるのが
どれだけ大変だったか勉強になります
みんな貧しくて死体が転がっていたり、お互いだましあい
混沌としている
今の僕たちには想像もできない貧困な世の中だった
それを思うと食べ物も着るものも住むところもある
今の世の中は楽に生きてける世の中だなと思いました
そのせいで、感謝の気持ちや自然の恩恵も忘れてしまう
でも、世の中がいくら発展しても混沌とした人の感情は
変わらないんだなーと思いました
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